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誰も言わない!コロナウイルス5つの謎

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誰も言わない!コロナウイルス5つの謎

新しいYouTubeチャンネルを始めました。

YouTubeのコメント欄に質問をして頂けば、

私が直接お答えします。ぜひご覧になって下さい。

  ↓   ↓   ↓

https://youtu.be/FqvAaj9E7tM

 

相変わらずコロナウイルスが問題になっています。

 

連日コロナウイルスに関して、

さまざまな報道がありますが、

よく分からない点がいくつかあります。

 

それについて考えていきたいと思います。

 

まず、1つめの謎は、

東京とニューヨークの違いです。

 

3月末のデータによれば、日本国内の感染の状況は、

感染者、つまりPCRで陽性になった方が

2685人亡くなった方は66人です。

 

それに対して、アメリカはニューヨークだけで

43139人が感染アメリカ全体では

3000人以上の人が亡くなっている状況です。

振り返ってみると、2月上旬、

日本はクルーズ船の問題連日報道されていました。

 

当時私はハワイにおり、CNNなど

ニュースを観ていましたが、クルーズ船の問題は

あちらでも頻繁に取り上げられていました。

 

しかし、その頃アメリカ国内には

染者があまり拡がっておらず、

いわゆる対岸の火事といった状況でした。

 

それからたった1ヶ月で、アメリカは

このような状況になってしまいました。

 

では、日本国内も、アメリカのように

感染が拡がっていくのかと言うと、それはです。

 

ニューヨークの急速な感染拡大と比べ、

同じように大都会の東京では、

そこまで感染が拡大していません。

 

では、海外の都市と日本の違いは何かと言うと、

一つは衛生面です。

 

日本人はインフルエンザの予防や花粉症などで

マスクをする習慣があります。

手洗いも真面目にする人が多いです。

 

確かに、そういった違いはあるかもしれません。

 

しかし、それだけで、このような

大きな差がつくかというと何とも言えません。

 

経過を見ていかないことには、現時点では

分からないというのが正直なところです。

 

今は国や東京都も警戒していますが、

それもやむを得ないと思います。

 

2番目の謎は、国内の感染者の

3人に1人は外国人なのかということです。

 

厚労省のサイトでは、連日国内の

コロナウイルスの発生状況が更新されています。

 

 

現時点のデータでは、PCR陽性が1953人、

国内事例が1887人となっています。

 

この画像の下の方に、※1という部分に

「日本国籍の者が1052人」と書いてあります。

 

1887人中1052人が日本国籍ということが分かります。

 

つまり、感染者のうち55.7%、

6割弱が日本人、4割以上の人が外国籍か、

あるいは確認中ということです。

 

こうして見ると、日本人の感染者は

さらに少ないというデータが見えてきます。

 

このあたりに関して、

マスコミで詳しい事情は報道されていないので

よく分かりません。

 

巷では、日本人には免疫ができていて

感染しにくいのではないか

ということが言われています。

 

もしかしたらそういったこともあるかもしれませんが、

あまり楽観視できる状況ではありません

 

次に、3番目の謎です。

 

今、さかんにソーシャルディスタンス

ということが言われています。

 

コロナウイルスでは、飛沫感染問題になっており、

それを防ぐために他人と距離を取ることが

推奨されています。

 

その距離は6フィート、約180センチです。

 

では、180センチの距離を空ければ

本当に大丈夫なのでしょうか?

 

飛沫の関連動画があるので、

よろしければご覧ください。

  ↓  ↓  

https://www.youtube.com/watch?v=7-P7Z560ZJU

 

動画を見て頂くと分かりますが、

距離を取っていれば必ずしも安全とは言えません。

 

誰かが咳やくしゃみをしたら、その飛沫は

もっと遠くまで飛んでしまうのです。

 

周りに他人がいても2メートルほど空ければ、

安全とは言えないと思います。

 

しかし、最近テレビなどでもまことしやかに

ソーシャルディスタンスということが言われています。

 

果たして、それが感染予防に有効かどうかを

証明するのは困難なので、謎のまま終わると思います。

 

 

4つめの謎は、

なぜ買い占め騒動が起きたのかということです。

 

その理由は、マスコミの

コロナウイルスの報道によって

一般大衆の不安が煽られたからです。

 

また、今はSNSも普及しているため、

そこで不安を煽る人もいます。

 

具体的な名前は伏せますが、

とあるベストセラー作家がYouTubeで、

「今後大変なことになるので備蓄を」と発言していました。

 

備蓄と買い占めは一体何が違うのかと言うと、

正直違いはないと私は思います。

 

影響力のある人がそういう発言をすることで

不安を煽ってしまうわけです。

それでは、備蓄は

本当に必要なのでしょうか?

 

今回のコロナウイルスは地震などの災害と違って、

ライフラインがストップしてしまうわけではありません。

 

ですから、あえて備蓄、

買い占めをする必要はないのです。

 

スーパーや飲食店、コンビニ営業しているので、

普段通りに必要なものを買いに行けばいいのです。

 

それにも関わらず、医学的知識のない人が

不安を煽り、不安に陥った人が先走った

行動してしまいます。

 

先走るというのは、先のことを

よく考えもせずに過剰反応してしまうことを意味します。

 

それによって、今回のような

買い占め騒動が起きたと言えます。

 

続いて、5つめの謎です。

 

それは何かと言うと、

タバコとコロナ肺炎の関係です。

 

先日、志村けんさんお亡くなりになりました。

志村さんは、かなりタバコを吸っていたそうです。

 

どの程度ヘビースモーカーだったかは知りませんが、

仕事柄もあって喫煙量はかなり多かったかと思います。

長年タバコを吸い続けると、

さまざまな弊害があります。

 

肺の弊害では、

慢性閉塞性肺疾患というものがあります。

 

これは簡単に言うと肺が硬くなってしまうことです。

痰も出しにくく、肺炎にもかかりやすくなります。

 

そういう人は、コロナウイルスに感染すると

重症化する危険性は間違いなく高いです。

 

若い人でもヘビースモーカーの人は

重症化の危険性が高まる可能性があります。

 

やはりタバコは良くありません。

 

ただし、今日から禁煙して明日

コロナウイルスに感染したとしても、

即効性はありません。

 

しかし、歴史は繰り返します。

2002年から2003年にかけて流行したSARS、

2009年のMARS、

そして今回のコロナウイルス。

 

約10年周期で感染症が

問題になっているのです。

 

また10年経たないうちに、

同じような問題が起きる可能性があります。

 

今タバコを吸っていると言う人も禁煙をして、

健康を取り戻すべきです。

 

健康で体力がなければ、

病気に打ち勝つことはできません。

 

このような状況だからこそ、

ただ不安になるだけでなく基本に立ち返って、

自分の健康を維持することを意識した方がいいと思います。

 

よろしければ動画もご覧下さい。

  ↓   ↓   ↓

https://youtu.be/FqvAaj9E7tM
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