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睡眠中に免疫力を落とさないための3つのポイント

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睡眠中に免疫力を落とさないための3つのポイント

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私が直接お答えします。ぜひご覧になって下さい。

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睡眠中に免疫力を下げないためには、

体温を下げないことが重要なポイントとなります。

 

体温を上げると免疫力がアップするという説があります。

この根拠について、私もいろいろ文献を調べてみたのですが、

その根拠となるものは見つかりませんでした。

 

ただし、インターネットで検索すると、

体温が1度下がると免疫力が30%低下する

といったような記述をよく見かけます。

これらが、どういった根拠に

基づいているのかは分かりません。

 

そもそも免疫力とは、唾液や血液中の

免疫に関連した物質を調べて評価しています。

 

ですから、その数値が高ければ絶対風邪をひかないとか、

絶対コロナに感染しないなどということは

言い切れないのです。

 

しかし、免疫力がプラスに働くことは

間違いないと思います。

 

私の経験からしても、

睡眠中は体を冷やさない方がいいです。

 

ご存知の通り、人間は恒温動物です。

体温が一定の範囲に保たれています。

 

特に人間の場合は、36.5度前後と

非常に狭い範囲で体温が維持されています。

 

 

これが風邪を引くと体温が上がり、

寒いところなどで体が冷えると体温も下がります。

 

体温が下がると恒常性、バランスが

維持できなくなってしまいます。

 

睡眠中はただでさえ体温が下がるので、

体を冷やしすぎてしまうと、ひどい場合には

低体温症などなってしまいます。

 

このような状態では免疫力が低下し、

風邪などをひきやすくなることは

容易に想像ができます。

 

ですから、睡眠中に

体温が下がってしまうような状態は避けた方がいいです。

 

 

そのための対策としては、3つあります。

 

1つめは室温を適切に保つことです。

だいたい24度ぐらい目安です。

 

2つめは、体を冷やさないような

服装で眠るということです。

 

これはどういった基準で選ぶかと言うと、

睡眠中、無意識のうちに掛け布団を剥いでしまっても、

体が冷えないかどうかです。

 

そして3つめは、

十分に暖かい掛け布団を使うことです。

 

私はこの3つの対策のおかげで、毎年

ほとんど風邪もひかず元気に過ごせています。

 

よろしければ動画もご覧になって下さい。

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https://youtu.be/zC2uxbL_Ljg
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