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誰も知らない加圧トレーニング発明者の偉大さ

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誰も知らない加圧トレーニング発明者の偉大さ

YouTubeの動画も始めました。

動画で観たい方はこちらをご覧ください。
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https://youtu.be/gGvj2z-2OMA 

 


 

私のセミナーの中で、

加圧トレーニングの話をすることがよくあります。

 

加圧の詳しい原理については、

今回は省略しますが、

加圧トレーニングを簡単に説明すると、

ベルトを使って血管を圧迫し、

血流を制限した状態で行なう

トレーニングです。

 

血流を制限することで、

軽い負荷でも筋肉をつけたり、

他にも副次的な効果があります。

 

たとえば、高齢者でも3ヶ月で

筋肉量が20%アップしたという事例があります。

 

 

 

また、心臓の手術後の患者さんが

100日で、太ももの筋肉が

50%もアップした事例もあります。

 

 

加圧トレーニングには、

こういった凄い効果があります。

 

この方法を発明したのは、

佐藤義昭先生です。

 

しかし、この方法の

何が凄いかというのは、

ほとんどの人が知りません。

 

薬の話で喩えますが、薬は飲めば

何でも効くというものではありません。

 

薬には有効域というものがあります。

血中濃度と言って、血液中の濃度が

適切でないと、薬は効かないのです。

 

濃度が低すぎて効かない無効枠

濃度が高すぎると中毒枠と言って、

これも弊害があります。

 

 

これと似た話で、加圧も、

圧が適切でないと効果が出ません。

 

弱すぎても効果がなく、

高すぎると危険になってしまうのです。

 

この極めて狭い有効域を発見したことが、

凄いことです

 

加圧の圧は、SKUという単位で

統一されています。

 

これを血圧計で用いる

mmHg(ミリマーキュリー)で言うと、

100mmHgから始めて、

300〜400mmHgまで

かけることがあります。

 

血圧計のイメージでは、

こんなに高い圧をかけるということが

そもそも思いつかず、

試そうとも思わないのです。

 

ですから、誰も加圧の有効域を

発見できなかったのです。

 

このことを知っている人は

ほとんどいないのではないでしょうか。

 

これが佐藤義昭先生の偉大な発見であり、

発明だと私は考えています。

 

 

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