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脳内回路作りは幼少期から

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脳内回路作りは幼少期から

YouTubeの動画も始めました。

動画で観たい方はこちらをご覧ください。
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https://youtu.be/g0CK-Tjsn70 

 

 

ハワイでも子どもの教育への

関心はとても高いです。

 

日本で人気の〇〇式の塾もあり、

子どもが小さい時から

塾に通わせる人が多いそうです。

 

ハワイに住んでいる子どもは、

将来アメリカの大学と日本の大学、

どちらにも進学する可能性があります。

 

もし将来、日本の大学を受験するのであれば、

必ずやっておいた方がいいのは、

読み書きと計算です。

これが全ての基礎になるので、なるべく

小さい時からやっておいた方がいい

私は考えています。

 

たとえば、野球の基礎となるのは、

打つことと投げることです。

 

もし子どもを将来プロ野球選手にしたいのであれば、

小さい時から打つことと投げることを

練習し、身につけた方がいいわけです。

 

しかし、この練習をする代わりに、

テニスやサッカーをやらせたらどうでしょうか。

 

サッカーの練習をしても、

打ったり投げたりするわけではないので、

野球が上手くはなりません。

 

パーフェクトブレインの理論で言えば、

野球の脳内回路とサッカーの脳内回路は異なるのです。

 

勉強においても同様です。

勉強の土台となる脳内回路は

読み書き、そして計算です。

ですから、子どもの頃からその目的に合った

脳内回路を作っておくことが、

大事なポイントになります。

 

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