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誰でも出版できる3つのステップ

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誰でも出版できる3つのステップ

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私が直接お答えします。ぜひご覧になって下さい。

  ↓   ↓   ↓

https://youtu.be/W54agEQMLFk

 

 

「本を出したい」という目標を持つ人は

少なくないと思います。

 

ちなみに、出版の種類は大きく分けて2種類あります。

商業出版と自費出版です。

 

商業出版というのは、

出版社が選んで出版するものです。

 

自費出版というのは、

自分でお金を出して出版するものです。

お金さえ出せば誰でも本を出すことができます。

 

ただ、一般的に出版と言うと、

出版社が認めたものを出す方が好ましいと思うので、

ここでは商業出版を前提にお伝えしていきます。

 

私自身が初めて本格的な本を出したのが2010年です。

それから現在に至るまで、16冊の本を出版しています。

 

出版に至る経緯をご紹介します。

 

2009年に、私は

ダイエットの本を出そう思っていました。

 

当時、私はある人の大がかりなダイエットを進めていて、

それに関する本を出そうと考えたのです。

 

そこで、私はいろいろな作戦を考えました。

 

まず、私の患者さんに医療関係の出版社をしている人がいて、

その人が小学館にツテを持っていたのです。

 

そこで私は、その人に小学館の編集者を紹介してもらい、

本を出そうと思いました。

 

しかし、

「森田先生は心臓の専門医ですから、

心臓に関する本を出してください」

と言われました。

 

そして、平凡社という出版社を紹介してもらい、

ダイエットの本ではなく、心臓に関する本

出すことになりました。

 

ちなみに、小学館からも、

そののちに2冊の本を出版することになります。

 

また、ダイエットの本は、あるコンサルタントを通じて

サンマーク出版を紹介してもらい、

予定通り出版することができました。

 

そして、私のダイエット実践者が

テレビ出演をしたことがきっかけで、

私の弟の知人を通じて、ある出版社の社長さんを

紹介してもらうことができました。

 

それがきっかけで、

「東大ドクターが教える やる気を集中力の高め方

という本を出しました。

 

このように、出版をしようと決めて、

いろいろな作戦を考えて行動した結果、

何冊もの本を、一気に出版することができたというわけです。

 

 

では、「本を出したい」と言う人は、

どのように行動すればいいでしょうか?

 

昨日のメルマガでお伝えした通り、

私の初期の出版例のように、誰かから

出版社を紹介をしてもらうことが最も確実な方法です。

 

中には、出版社にいきなり原稿を持ち込む人もいますが、

上手くいく確率は低いです。

 

不動産投資で不動産を購入するためには、

銀行を紹介してもらう必要があるのですが、

それとよく似ています。

 

いきなり飛び込みで行くよりも、

信頼できる人から紹介してもらう方が効果的です。

そういったツテをたどるという方法が有効です。

 

あるいは、出版関係のセミナーに行くのも有効です。

そういったセミナーで、企画書の作り方を学び、

その上で主催者から出版社を紹介してもらうという方法もあります。

これも広い意味では紹介になります。

 

では、出版社は何を求めているかと言うと、

売れるものです。

 

現在は出版不況で、なかなか本が売れにくいですが、

そういった中でも何とか売れる本を出したいということです。

 

では、売れる本とはどういったものかと言うと、

独自性やニーズのあるものです。

 

また、今はインターネット全盛の時代なので、

SNSで情報発信をしている人、

Facebookのフォロワーやメルマガの読者、

ブログの読者がたくさんいる人が本を出すと、

売れる可能性が高いです。

 

こういった人も高く評価される時代になってきています。

ですから、自分には何も取り柄がないと思う人でも、

SNSを活用すれば、出版につながる可能性も十分あるのです。

これは昔とはずいぶん変わった点です。

 

 

それでは、これから出版する人は、

どうすればいいでしょうか?

 

私の経験を元にしたアドバイスですが、

誰でも一冊は本を書けると思います。

 

なぜかと言うと、長年生きてきた中で、

誰でも何かしら強みを持っているからです。

 

生きることは、いろいろ大変です。

それを自分の強みを活かして乗り越えてきた結果が

なのです。

 

しかし、そのことに気づいていない人が多いです。

それを上手く見つけて表現できれば、

誰でも1冊の本を書くことは、

それほど難しいことではありません。

 

まだあまり書くことに慣れていないという人は、

出版社のアドバイスや意向になるべく従った方がいいです。

 

なぜかと言うと、先ほどの

自分の強みに気づいていないということにも関係しますが、

自分が書きたいことと、出版社が見た視点に

ズレがあることがあるからです。

 

そういった場合には、

プロのアドバイスに従う方が

上手く進むことが多いです。

 

私が、

「東大ドクターが教えるやる気と集中力の高め方」

という本を出した時もそうです。

 

この本は、出版社から

「こういった本は書けませんか?」と聞かれて、

書いたものです。

 

この本は、私のビジネス発展の大きなきっかけになりました。

 

こういったことは自分自身では気づかないことが多いので、

素直にアドバイスに従った方がいいと思います。

 

また、金銭的に余裕のある人は、

自分の書いた本の広告を出すことも可能です。

 

これは、自費出版でお金を出すこととは違います。

自費出版は本を作る費用、つまり

印刷代や製本代を負担します。

 

そうではなくて、商業出版でも、

新聞広告などで自分の本を宣伝するという意味です

 

新聞広告を出すと本の売上は伸びます。

そうすると出版社も取り組みやすくなります。

 

つまり、戦略的に出版するということです。

 

自分のビジネスを加速するために役立つものを

出版するという視点です。

 

いきなり本を出すことは難しいですが、

初めて出版する人でも経済的に余裕がある人は、

戦略的な出版が可能です。

 

出版不況の今は、出版社は薄利多売のように、

毎月たくさん本を出して、その中から

少しでも当たればいいといった感じで本を出しています。

 

ですから、今、本は比較的出しやすい状況ではあります。

 

そういう状況に上手く乗っかって、

戦略的に本を出し、自分のビジネスを

加速することがオススメです。

 

本を出すことによって権威性や信頼度が上がり、

ビジネスにはプラスになります。

 

そういったことを意識して、

出版を検討してみてもいいと思います。

 

 

よろしければ、動画もぜひご覧になって下さい。

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https://youtu.be/W54agEQMLFk

 

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