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簡単に腰痛が改善する!意外な方法ベスト5

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簡単に腰痛が改善する!意外な方法ベスト5

新しいYouTubeチャンネルを始めました。

YouTubeのコメント欄に質問をして頂けば、

私が直接お答えします。ぜひご覧になって下さい。

  ↓   ↓   ↓

https://youtu.be/IYd7VmfDXRw

 

日本人の約3000万人が

腰痛に悩んでいると言われています。

 

そのうち原因がハッキリしているものはわずか15%、

残りの85%は原因不明なのだそうです。

 

私自身、腰痛に悩み始めたのは中学生の頃です。

 

ずっと野球や陸上などスポーツをしていて無理がたたったのか、

それから腰痛に関する悩みを抱えることになりました。

 

そして30代前半の頃、腰椎の

椎間板ヘルニアになりました。

 

この病気は神経が圧迫されて

痛んだり、脚が痺れたりします。

 

私は当時心臓カテーテルという手術を

仕事にしていたのですが、

2時間ぐらい立ちっぱなしで手術をすると、

脚が痺れてしまうという状態が続いていました。

 

しかし、30代後半から、そういった症状が

劇的に改善、回復しました。

 

その理由については後日述べたいと思います。

 

 

 

では、腰痛改善の意外な方法ベスト5

第5位は何かと言うと、

布団を変えるということです。

 

特に、敷布団やマットレスが重要です。

 

「朝起きた時に腰が痛い」と言う人は

布団を検討する必要があります。

 

睡眠中に腰痛が悪化するということは、

睡眠中に自分の体を委ねている布団が何かしら

悪影響を及ぼしている可能性が高いからです。

 

私の場合、経験上柔らかすぎる布団やマットレスは、

腰が痛くなるということが分かっているので、

比較的硬いマットレスを使うようにしています。

 

このように、自分に合う布団を探す必要がありますが、

その方法がなかなか難しいです。

 

お店で試したり、布団のレンタルサービスもあるので、

それを試すこともお勧めです。

 

ビジネスホテルに泊まる際に、ホテルの

マットレスが自分に合っていたら、ホテルの人に

どのメーカーのものか尋ねるのもいい方法です。

 

こういった方法を駆使して、

自分に合った布団を探すのがいいと思います。

 

続いて、第4位

安静にせず、動くということです。

 

痛みがある時は安静にした方がいいと思いがちです。

しかし、慢性的な腰痛に関しては、

これは必ずしも当てはまりません。

 

むしろ体を動かした方が改善することが多いです。

 

どのように体を動かすかと言うと、

ウォーキング、ジョギング、ストレッチなどがお勧めです。

 

最近は、コロナウイルスの影響で

在宅ワークが増えたことによって、

体を動かす時間が減り、イスに座る時間が増えて

腰痛になったと言う人も多いです。

 

そういった方にお勧めなのは、

スタンディングデスクです。

これは、立ったまま仕事のできる机です。

 

インターネットで検索すると

いろいろな商品が出てきますが、

こういったものを取り入れることで、

立ちながら仕事をすることも可能です。

 

ですから、在宅ワークで腰痛が増えたと言う方は、

何らかの方法でイスに座る時間を

減らす工夫をするといいと思います。

 

腰痛改善の意外な方法

第3位は、腹斜筋を鍛えることです。

 

腰痛の時に、コルセットをすることがあります。

 

なぜコルセットが効果的かと言うと、

主な理由は2つあります。

 

1つめの理由は、

動きを制限することによる効果です。

 

体を動かした時に、

痛みが生じることがありますが、

コルセットをすることによって

余分な動きが制限されるので、

痛みが軽減されるのです。

 

もう1つの理由は、

コルセットによって腹圧、つまり

お腹の中の圧力が上昇することで、

体幹の固定性が強くなることです。

 

固定性が強くなることで痛みが減るというのが、

コルセットの効果です。

 

腹筋を鍛えれば、コルセットと

同等の効果得ることが期待できます。

 

ただし、ここに落とし穴があります。

 

腹筋と言うと、腹直筋という、体の正面にある

筋肉ばかり鍛える人がほとんどです。

しかし、腹斜筋といって、体の横部分にある

筋肉も鍛える必要があるのです。

 

よく「シックスパック」「腹筋が割れている」

という表現をしますが、それらは

真ん中の筋肉、腹直筋を指しています。

 

腹斜筋は斜めの部分、

左右両側にある筋肉のことです。

 

実は、この腹斜筋も腹直筋に

負けないぐらい大きな筋肉なのです。

 

この部分も鍛えなければ、

お腹全体をカバーできません。

 

このことを見落としていて、

腹筋割るぞ」と真ん中の筋肉ばかり鍛えていると、

片手落ちになってしまうということです。

 

腰痛を改善したい場合は、

腹直筋だけでなく、腹斜筋も鍛える必要があります。

 

第2位は何かと言うと、

加圧トレーニングです。

 

加圧トレーニングは、専用のベルトを使って、

腕や脚の血流を適度に制限した状態で行なう

トレーニングのことです。

 

実は加圧トレーニングには、

疼痛を改善する効果もあります。

 

腰痛の場合、どのような

加圧トレーニングをするかと言うと、

脚に加圧をした状態で腹筋運動や

膝の曲げ伸ばし運動をします。

 

あるいは、加圧をした状態で

ゆっくりウォーキングをすることで

腰痛は改善します。

 

私も30代前半まで腰痛で悩んでいましたが、

加圧トレーニングを始めてから

劇的に症状が改善しました。

 

加圧トレーニングについてはいつもお勧めしていますが、

本当に効果的な方法なので、

ご興味のある方はぜひお試しください。

 

第1位は何かと言うと、

これはあまり知られていないことですが、

滑らないイスを使うということです。

 

 

イスは、素材や形状によって

滑りやすいものがあります。

 

このようなイスに座っていると、

上半身がズルズル滑っていき、

中途半端な姿勢になってしまいます。

 

ただ、目が覚めていて意識がクリアな場合、

そのようなことになる人はいません。

 

それはなぜかと言うと、私たちが

無意識のうちにズリ落ちないように

頑張っているからです。

 

腰が滑っていかないように、

その状態を維持しようとしているのです。

 

しかし、そうした余分な力を使っていると

腰に負担がかかり、

腰痛の原因になることがあるのです。

 

できれば姿勢が楽に安定するような

イスを使うのが好ましいです。

 

また、イスに長時間座ること自体が、

腰にとってはあまり良いことではありません。

 

イスに座る時間自体も短めにした方がいいです。

滑るか滑らないかを意識してイスに座ってみると、

どういうイスが自分に合っているのかが

分かってくると思います。

 

よろしければ動画もぜひご覧になって下さい。

  ↓   ↓   ↓

https://youtu.be/IYd7VmfDXRw

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