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コロナが教えてくれた!都会に住んではいけない3つの理由

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コロナが教えてくれた!都会に住んではいけない3つの理由

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コロナ問題で判明した、

都会に住んではいけない理由が3つあります。

 

まず1つめは何かと言うと、

人と人との距離が異常ということです。

 

今回、コロナウイルスの問題で

ソーシャルディスタンス、

日本語で言うと社会的距離

という言葉が話題になりました。

 

物理的にも心理的にも、

適切な距離感というものがあります。

 

家族や恋人のような親しい関係であれば、

ピッタリくっついても違和感はありませんが、

友人、知人、他人と親しさが薄れるにつれて、

適切な距離というのは離れていきます。

 

しかし、都会にいると人と人との距離感が

おかしくなってしまいます。

 

たとえば、満員電車に乗ると親しくもない

の他人と密接にくっつかないといけません。

 

渋谷などの繁華街も同様です。

 

こういった距離感の異常は、知らず知らずのうちに

ストレスになります。

 

そして最初はストレスに感じていたものが、

やがて感覚が麻痺していきます。

 

たとえば、人とぶつかっても謝らない、

ぶつかられた方も気にしなくなってしまうなど、

感覚が麻痺してしまうのです。

 

痴漢もそうです。電車内が空いていれば

痴漢は発生しないのですが、

「ぎゅうぎゅう詰めの電車だからいいだろう」

というように、これも感覚の麻痺が起きているのです。

 

このように、人と人との距離感がおかしくなってしまう、、、

それが都会に住んではいけない理由の一つです。

 

 

次に、都会に住んではいけない2つめの理由としては、

病気のリスクが高いということです。

 

今回のコロナ騒動では、

さまざまな問題が露呈しました。

 

今、「3密」という言葉をく耳にします。

 

これはどういう意味かと言うと、

密閉・密集・密接の三要素が揃った空間は、

コロナに感染しやすいので

気をつけなくてはならないいうことです。

 

これは何もコロナウイルスに

限ったことではありません。

 

コロナウイルスの他に、毎年流行する

インフルエンザなども密閉・密集・密接の空間では

伝染しやすくなります。

 

3密の典型的な場所としては、

満員電車があります。

 

それ以外にも都会には

さまざまな人混みがあるので感染リスク高まります。

 

また、都会は空気が汚いというリスクもあります。

東京では、最近やっと多くの飲食店内が禁煙になりました。

 

言い換えれば、これまでは飲食店の中で

喫煙ができたということで、

これは先進国では異例のことです。

 

それによって何が起こっていたかと言うと受動喫煙で、

タバコを吸わない人も煙を吸い込んでしまい、

肺がんなどのリスクを高めることになっていました。

 

また、都会は交通量も多いので、

当然排気ガスも多くなります。

 

昔に比べれば、都会の交通量も緩和されましたが、

車は今もたくさん走っているので

それなりに排気ガスがあります。

 

昨日のメルマガに書いた、

都会に住んではいけない理由の1つめ、

人と人との距離が異常ということとも関連しますが、

人が多すぎるとストレスにつながります。

 

それについて、ゾウリムシを使った

面白い実験あるのでご紹介します。

 

ゾウリムシを入れた水槽の中に、

温度が低い場所と高い場所を作っておきます。

 

水槽にゾウリムシの数が少ない時、

ゾウリムシは自分たちにとって、

快適な温度の方向に進んでいきます。

 

ところが、水槽に所狭しと

たくさんのゾウリムシを入れると快適な温度の方向に進めず、

バラバラの動きをしてしまうのです。

 

都会に住む人の動きというのは、

まさにこのような状態です。

 

つまり、自分にとって、

どこが快適かということが

分からなくなってしまっているのです。

 

このようにストレスが多い状態が続くとコルチゾールという

ストレスホルモンの分泌が増えます。

これは心身に弊害をもたらします。

 

このように、都会には病気になる

リスクを高める要素が揃っているのです。

 

では最後、3つめの理由は何かと言うと、

都会は情報過多ということです。

 

インターネットが普及し、現代は

高度情報社会言われるようになりました。

 

インターネットでほとんどの情報が手に入ります。

 

しかし、それにもデメリットはあります。

それが情報過多です。

 

たとえば今回のコロナ騒動でも

買い占め問題が起きました。

 

これも、発信源はインターネットです。

まことしやかな嘘の発信を真に受けた人が、

買い占めに走ってしまったのです。

 

情報が多すぎると、脳にもストレスになります

 

人間の脳には、絶えず

無数の情報が入ってきています。

 

それらの情報を

適切に処理していかなくてはならないのですが、

情報が多すぎれば脳にもストレスがかかります

 

また、情報が多すぎることによって、

正しい情報が何かということも

分からなくなってしまいます。

 

私も子どもの時は田舎に住んでいましたが、

当時の情報源と言えば、本屋しかありませんでした。

 

たとえば受験の時なども役立つ情報を

手に入れたいと思ったら本屋に行くしかなく、

田舎の書店にない本は東京の三省堂まで

買いに行ったこともあります。

 

しかし、今は地方でもインターネットがあります。

ほしい本があれば、アマゾンなどで注文が可能です。

 

インターネットがあれば、

いろいろな情報が手に入ります。

 

地方に住むデメリットは、ほぼないと言えます。

 

地方にいても生活に必要なものは手に入ります。

インターネットがあれば必要な情報も入手できます。

 

そして何よりストレスが少なく、

環境が良いでのす。

 

今はこのような状況なので、

都会よりむしろ地方に住んだ方が

メリットが多いのではないかと思います。

 

よろしければ動画もご覧下さい。

 ↓   ↓   ↓

 

https://youtu.be/QkVf3koInRg


 

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