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日本人の給料は減っている!?

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日本人の給料は減っている!?

YouTubeの動画も始めました。

動画で観たい方はこちらをご覧ください。

 

下のグラフは、この20年間の 日本の賃金の推移です。



 

諸外国は増加傾向にあるのですが、

なんと日本は、20年前を100とすると、現在は90ぐらいになります。

実は1割ほど減少しているのです。

 

通常物価は上昇していくので、それに伴って

賃金も増えていくはずなのですが、日本の賃金は増加せず、

減少しているという驚くべき事実が分かります。

 

この20年間、日本企業は労働力を求めて、

中国やタイ、ベトナムなど賃金のより安い国に進出してきました。

ユニクロなどが良い例です。

 

そして、日本の賃金は増えないままなのに対し、

諸外国の賃金は上がってきています。

 

このまま行くと、日本とアジア諸国の賃金の格差は

どんどん縮まってくることになります。

 

ですから、もしかすると近い将来、海外に工場を移していた企業が

日本に工場を戻す可能性あると私は考えています。

それが実現すれば、日本の地方都市は活性化するでしょう。

 

ところで、なぜ日本人の給料は上がらないのでしょうか。

 

物の値段は全て需要と供給のバランス成り立っています。

つまり、今は安い給料でバランスがとれてしまっているいうことです。

 

分かりやすく言えば、

「このぐらいの給料でいいや」と言う人がたくさんいるので、

企業側も安い給料で人材を雇えているということです。

 

ところで、現在の為替レートは1ドル=110円ぐらいですが、10年ほど前は

1ドル=80円切っていたことを皆さんは覚えているでしょうか?

 

そこから一気に1ドル=120円を超えて、今は110円ぐらいを推移しています。

 

これは日本銀行による量的・質的金融緩和によるものです。

簡単に言うと、世の中のお金の量が増えたいうことです。

 

 

円が増えて、相対的に円の価値が下がり、

円が安くなったということです。

 

しかし、我々日本人は円の量は増えているにも関わらず、

給料は上がっていません。

むしろ給料が下がっている人が、8~9割もいます。

 

全体のお金の量は間違いなく増えているのですから、

給料が増えない人が大勢いる一方で、

圧倒的に稼いでいる人企業が存在するのです。

 

先日からご紹介してきた立川談慶師匠も、

そのような勝ち組の1人とだと言えます。

 

10冊以上の著書の印税だけでも物凄い額になりますが、

独演会、出版、雑誌などの原稿、マスコミ出演、、、。

具体的な額は言えませんが、談慶師匠は

圧倒的に稼いでいる人の1人です。

 

では、なぜそういったことが可能なのでしょうか。

 

今回の天才落語家が教える!集客術・人脈術セミナー」

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いよいよ本日で締め切りです。

 

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