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いつも会場がガラガラだった落語家が、なぜ突然集客できるようになったのか?

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いつも会場がガラガラだった落語家がなぜ突然集客できるようになったのか?」

いつも会場がガラガラだった落語家がなぜ突然集客できるようになったのか?

私の高校の同級生は、落語家をしています。

その落語家が、今から10年前に初めて国立演芸場で落語をやるということで、

私も楽しみに観に行きました。

 

国立演芸場の座席は300席あります。

落語をやる会場としては、かなり大きな規模です。

 

私が会場に到着したところ、場内はガラガラでした。

8人がけの席で、私は一番後ろの端に座りました。

反対側の端にも男性が座っていて、よく見たら、高校の同級生でした。

同級生がちらほら観に来ている他は、ほとんど空席という有り様でした。

「大丈夫かな?やっていけるのかな?」と私は心配になりました。

 

ところが、数年後、、、

 

同じ国立演芸場が、超満員になっていたのです!

昔のガラガラな状態が信じられないぐらいでした。

 

その落語家というのは、立川談慶師匠のことです。

 

立川談慶師匠は立川談志の弟子で、慶応大学を卒業した初の真打ちなので、

談志師匠の「談」に慶応の「慶」で談慶です。

 

 

今や超売れっこの落語家ですが、10年前はそのような状況でした。

では、なぜ短期間で観客が激増したのでしょうか?

 

また、談慶師匠は2013年に本を初めて出したのですが、

それから今までに出版した本が、なんと10冊もあります!

 

しかも、これだけ出版不況で本が売れない時代にも関わらず、

10冊全てに増刷がかかっています。 

 

ちなみに増刷とは、最初に出した部数、たとえば5000部としたら

5000部が売れて、さらに新しく印刷をすることを言います。

以前、「重版出来!」というドラマがありましたが、出版において

増刷がかかるかは、運命の分かれ道言っていいぐらいの重要なポイントです。

 

このように談慶師匠は、落語家としての成功のみならず、

出版でもベストセラーを連発しています。

 

それだけではありません。談慶師匠は人脈も凄いです。

詳しくはのちほど述べますが、

なぜ短期間で観客が増加したのか?

・なぜ短期間に10冊も本を出版できたのか?

・なぜこんな人脈を築けているのか?

 

皆さんもとても興味深いかと思います。

特に、ビジネスにおいては分野を問わず、集客に悩む人はたくさんいます。

このような人とって、この談慶師匠のノウハウは必見です。

これを知らずにビジネスはできないと言っても過言ではありません。

 

ポイントを簡単にお伝えすると、

1つは、SNSの活用です。フェイスブックをはじめとした

ソーシャルネットワークシステムの活用です。

 

2つめは、ダイレクトレスポンスマーケティングです。

「落語家とダイレクトレスポンスマーケティングがどう関係するのか?」

疑問に思う人も多いと思います。

「ダイレクトレスポンスマーケティングって何?」と用語自体を知らない人にも

詳しく解説していきます。

 

 

フェイスブック投稿に隠された秘密とは?

こちらの項では、談慶師匠SNSを活用した集客術に関するお話をします。

談慶師匠は、Facebookに毎日たくさんの投稿をしています。

 

「寝ます!」といったように一文だけのシンプルな投稿ありますし、

時事問題についての投稿会った人、食べた物についての投稿など、

同じ時間帯の投稿でも内容は多岐に渡ります。

 

一見、めったやたらに投稿しているだけのように見えますが、

実は、この投稿数と内容にはある秘密があります。

 

実は談慶師匠はフェイスブック投稿によって、

あるテストをしているのです。

 

 

結果的に投稿数が増えれば、認知度が上がり、

これが集客にも結び付くのですが、それだけではありません。

 

談慶師匠は、このテストをすることで、

本番でのネタをより一層ウケるようにしているのです。

 

 

集客につながるだけでなく、本番でウケるという好循環

生み出す仕組みです。

 

ベストセラーを連発する秘密とは?

談慶師匠は、2013年に初めての著書を出した後、

立て続けに10冊の本を出版しています。

わずか5年の間に10冊です! これは驚異的な数字です。

なぜかと言うと、今は出版不況で本が売れない時代だからです。

 

先にも少し描きましたが、出版は増刷といって、初めに出した部数が売れて、

さらに追加で印刷されなければ、出版社は利益が出ません。

利益を生まない著者には、出版社は二度と依頼をしません。

 

つまり、本が売れなければ、その著者には次の依頼が来なくなるので、

一発屋のように、一冊だけ本を出して終わってしまうのです。

 

逆に言うと、どんどん本を出せるということは

常に売れている証拠でもあります。

本が売れるためには、まず内容が面白いことは必須条件です。

 

それに加え、本を売るためには、インターネットや

SNSの活用欠かせません。

 

しかし、インターネットだけでは、これほど立て続けに

本を売ることはできません。

 

この秘密は、ダイレクトレスポンスマーケティングとも関係します。

この方法は「実行していない」と言う人が多いのですが、

談慶師匠はこれを実行することによって出す本が次々と売れています。

 

談慶師匠は、よく言っています。

「本を売るのは著者の役目である」

この言葉に秘密が隠されています。

 

天才落語家がやっているダイレクトレスポンスマーケティングとは?

立川談慶師匠独演会は満席、ベストセラーを連発、

そして、ありえないぐらい豊富な人脈持っています。

 

実は、この裏に隠されている秘密が

ダイレクトレスポンスマーケティングなのです。

 

談慶師匠本人は、ダイレクトレスポンスマーケティングという

言葉は使っていませんが、結果的には同様のことをしています。

 

では、ダイレクトレスポンスマーケティングとは何でしょうか?

 

ご存知ない方のために簡単に説明します。

ダイレクトレスポンスマーケティングをインターネットで検索すると、

下記のような説明が見つかります。

 

「ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは・・・

広告やWebサイト上で情報発信し、何らかの返答(問い合わせや注文など)が

来た消費者に対してのみ、直接的に「商品(サービス)」を

販売していく仕組みのことです」

 

と言ってもピンとこない方もいるかもしれません。

簡単にまとめると、すでに何らかの関係性のある

顧客に対して直接働きかけるビジネスの仕組みということです。

 

たとえば、私とメルマガ読者の関係を例に見てみましょう

何らかの形で、私のメルマガに登録したり、

私の教材を購入した人がこのメルマガを購読しています。

 

絶えずメルマガを通じて、コミュニケーションがとれる

関係性ができているのです。

 

私が、その人たちに対して

談慶師匠のセミナーは良いですよ」直接紹介をするとします。

そして、そのうちの何割かがセミナーに申込みをしてくれます。

 

このような直接的な働きかけが

ダイレクトレスポンスマーケティングなのです。

 

ありえない人脈術の秘密とは?

談慶師匠は、SNSダイレクトレスポンスマーケティングを用いて、

あり得ない人脈を築くことにも成功しています。

 

そのごく一部をご紹介したいと思います。

 

スポーツ界で言うと、元大関霧島親方元Jリーガーの北澤豪さん、

メジャーリーガーの小宮山悟さん、スポーツキャスターの川平慈英さんなど。

 

芸能界では、木村祐一さんや長井秀和さん、毒蝮三太夫さん、ねづっちさん、

歌手の沢田知可子さんなど。

 

アカデミックな分野では、評論家の勝間和代さんや

脳科学者の茂木健一郎さんなど。

ちなみに談慶師匠と勝間和代さんは、

慶応大学の先輩と後輩にあたります。

 

また、昨年談慶師匠と私が開催したハワイツアーでは、

インターネットビジネスの大御所山田豊治さん、同じくインターネットで

有名なイゲット千恵子さんとも交流していました。

 

そして落語界でも、立川流一門の立川志らく師匠をはじめ、

月亭方正こと山崎方正さんと談慶師匠は二人会などで

コラボしたりもしています。

 

談慶師匠のすごい人脈のほんの一部をご紹介しましたが、

これだけでも「すごい!」と思われた方が多いと思います。

 

この人脈は単なる偶然でできたものではなく、

談慶師匠は実は初対面の人に、必ずあることをしています。

 

私もこれを聞いて驚いたのですが、

できそうでなかなかできないことしています。

 

これこそが談慶師匠のあり得ない人脈を築く手法なのです。

そして国立演芸場を満席にするような集客にもつながっているのです。

 

この秘密を知り、理論を理解できれば、どんな分野においても

集客に困ることはなくなると思います。



募集開始!天才落語家が教えるSNS集客&マーケティングセミナー!

「 天才落語家が教えるSNS集客&マーケティングセミナー」

【日時】6月1日(土)14時ー17時

【会場】都内某所

1部:SNS集客・マーケティングセミナー      立川談慶

2部:パネルティスカッション         立川談慶・森田敏宏

3部:立川談慶師匠による生の落語 

        

今回はセミナーだけでなく、立川談慶師匠の

生の落語も聞くことができる盛りだくさんの内容になっています。

 

気になる参加費ですが、通常、談慶師匠にセミナーをお願いすると、

非常に高額になり、1人あたりの参加費は5万円から10万円になります。

 

以前、参加費10万円のセミナーを開催した際も大勢の方にご参加頂きました。

しかし、、、せっかくの機会なので、今回は談慶師匠に私から頼みこんで、

特別に、、、

んと!

8800円(税込)ご参加頂けることになりました。

 

さらに、今回は素晴らしい特典をつけました。

同伴者1名まで料でご参加頂けます。

 

ご家族・友人などで「一緒に行きたい!」と言う方がいましたら、

1名のみになりますが、無料で参加可能です。

 

つまり、2名参加でも8800円、1名あたりにすると、

わずか4400円で参加できるという大変お得な内容になっています。

 

ただし、会場の都合があり、落語を楽しんで頂くためにも

今回は人数限定、先着10組限定させて頂きます。

 

すぐに枠が埋まってしまう可能性がありますので、

参加希望の方は、今すぐこちらからお申込みください。

  ↓  ↓  ↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/dfe574d0617131

 

 

今回のセミナーに参加することで、多くの学びを得ることができます。

・集客に困らなくなる!

・収入がアップする!

・本に限らず、自分の商品がなんでも売れる!

・豊富な人脈が構築できる!

・時間を有効に活用できる!

 

特にビジネスではジャンルを問わず、集客に悩む方が非常に多いのですが、

このセミナーで談慶師匠からインターネットやSNSの活用を学ぶことによって、

集客の悩みが解消されるかと思います。

 

また、セミナーに参加して談慶師匠と仲良くなれば人脈も拡がります。

これだけでも、お金にかえられない価値があります。

 

そして、談慶師匠なぜ本業の落語をこなしたり、

本を出版したりと多忙ながらも成果を出せるのでしょうか。

 

その時間管理についても学ぶことができます。これを理解することで、

あなたも時間を有効活用できるようになります。

 

そして、何と言っても、談慶師匠の落語を楽しめるだけでも

十分な価値あると思います。

 

繰り返しになりますが、参加費は8800円(税込)です。

さらに、同伴者1名は無料で参加が可能です。

 

「ぜひ参加したい!」と言う方は下記のリンクよりお申込みください。

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