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魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ

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魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ

YouTubeの動画も始めました。

動画で観たい方はこちらをご覧ください。
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https://youtu.be/3nJT15tq7sc

 

私が顧問をしている、加圧スタジオの町田店

「HIWALANI elua」 https://www.hiwalani-elua.com/

 

ここのところ、会員数が急速に増えています。

 

会員数増加のために、私が何をしたかと言うと、

下記の1~5を実行するようにアドバイスをしました。

 

1、毎日会員数を報告する

2、集客のためにできることを全てリストアップする

3、2を実行する

4、前日の実施できたこと・実施できなかったことを報告

5、毎日1~4を繰り返す

 

町田店のスタッフが、この1~5を行なうようにしたところ、

会員が目に見えて増えてきました。

 

特にチラシを見て来店し、入会した人1ヶ月弱の間に

6名もいました。これまでにない数です。

 

では、どのぐらいチラシを撒いたかと言うと、なんと、

21000枚です。

3500枚のチラシを撒いて1人入会したという計算になります。

 

「そんなにたくさんチラシを撒かないといけないの?」

と思う人もいるかもしれませんがチラシという広告手段は、

1000人に1人ぐらいしか反応しないのが一般的です。

 

確かに、見ず知らずの人のチラシに飛びつくことはあまりなく、

元々かなり興味を持っている人でないと、なかなかお店には来てくれません。

 

ですから、チラシで来店する確率は、非常に低いものなのです。

 

しかし、1000人中、1人が来店したとします。

そのうち3人に1人が入会すれば、おおよそ今回のような

数字が出ることになります。

 

こういったものは確率なので、後は確率をいかに高めるか

ということに尽きます。

 

たとえば、チラシの反応をよくする、来店した人の入会率を上げる

などといったことで、会員数を増やして、売上を上げることが可能になります。

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」という言葉があります。

魚を与えても、食べたらなくなってしまいますが、

魚の釣り方を教えてあげれば、その人は一生食べていける

という意味の言葉です。

 

今回の集客方法も、このの釣り方に相当します。

一度覚えてしまえば、何度でも繰り返して実行できるので、

お客さんを増やすことが可能になります。

 

これは何もビジネスに限った話ではありません。勉強も同様です。

最近は少子化に伴って、個別指導の塾が増えています。

 

しかし、手取り足取り指導するというのは、

一見良さそうに思いますが、実はそうではありません。

これは魚を与えているだけです。その場で

答えを教えてあげるだけでは、その子に本当の実力はつかないのです。

 

ではどうしたらよいのかと言うと、勉強のやり方自体を教えてあげれば、

その子は一生、勉強のやり方で困ることはなくなります。

これは魚の釣り方に相当します。

 

そういったことを考えて、ビジネスでも勉強でも、

単に魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるということを意識すると、

いろいろなやり方が見えてくると思います。

 

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