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光の向こうには何があるのか?

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光の向こうには何があるのか?

どんな物事にも「見えない壁」というものが存在しますね。

日本人男子100メートル走でも、長年に渡って「10秒の壁」存在していました。

 

そして、桐生祥秀選手2017年9月9日に、第86回日本学生陸上競技対校選手権大会において、

9秒98という記録を打ち出し、この「10秒の壁」をついに破ったことは

記憶に新しいところです。

実はこの「10秒の壁」を超えるストーリーを描いた漫画

今から30年以上も前に存在しました。

少年サンデーに連載されていた「スプリンター」という漫画です。

https://middle-edge.jp/articles/GuQdj

 

主人公の結城光(ゆうきひかる)は、ライバルの辰巳俊二(たつみしゅんじ)と

共に10秒の壁を目指します。そして、ライバルの辰巳は、光よりも先に、

この10秒の壁を超えるのですが、そのままガラスに突っ込んで

大ケガをし、記憶を失ってしまいます。

10秒の壁の向こうにどんな光が見えたのか?どんな世界が待っているのか?

それは謎のまま残ってしまったのです。

 

そして、最終回。ヒカルはついに10秒の壁を突破します。

そして眩しい光の中に突入していくところで、この物語は終わっています。

結局、この漫画では10秒の壁の向こうに何があるのか分からないまま、

読者のイメージに委ねられる形になってしまいました。

 

多くの物事において、壁の向こうには、より素晴らしい世界待っています。

 

100メートル走も例外ではなく、この10秒の壁を超えたスプリンター達は、

失速するどころか、より加速していきます。

 

これは、勉強や仕事でも同じことが言えます。

ある一定のレベルを超えると、別世界に突入する。

そのような体験をしたことがないでしょうか?

 

たとえば、数学の計算が、すごく速い人と遅い人がいます。

その違いは何だと思いますか?

実は、数学の計算も「ある壁」を超えると、格段に速くなるのです。

 

しかし、多くの人は、そういった壁が存在すること自体を知りません。

そして、それを超えようともしないし、その先にもっと凄い世界が

あるということも知らないわけです。

ごく一部の人たちだけが、その壁を超えて、別次元に到達することができると言えます。

一流大学に合格できる人とそうでない人の違い。

 

これも集約すれば、この壁の存在を知っているかどうか、

そして、それを超えようとしたかどうかということに尽きると思います。

 

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そのような壁の存在そして、その壁の超え方よく分かると思います。

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