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「仕事がつまらない!」を解消する方法

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「仕事がつまらない!」を解消する方法

人間誰しも、

「仕事がつまらない、、、」

「こんなはずではなかった、、、」

と思うことがあると思います。

 

特に、若い人は夢や希望を抱いて就職したものの、

おかしいと思うことものではないでしょうか。

 

では、どうすれば仕事がつまらない

という問題を解消できるでしょうか。

 

今回は、仕事をやりがいのある

楽しいものに変えることができるかを

考えていきたいと思います。

 

まず、ポイントとして、

どんな仕事も本質は同じということを

理解する必要があります。

 

たとえば飲食店とトレーニングジムは

一見、全くの別物です。

 

しかし、この2つの仕事は、

どういうことをするかと言うと、

まず集客をし、お客さんが来たら

自分の商品を提案します。

 

それに対して、お客さんから

お金をもらうということになります。

 

このように飲食店とトレーニングジムは、

全く異なる仕事に思えますが、本質は同じなのです。

 

そういったことを理解しないまま、

「これは私のやりたかった仕事ではない」

と言って、やる気を出さずに仕事を辞めて、

転職する人がいます。

 

しかし、このような人は、

転職しても結果を出せず、

職を転々とすることが多いです。

 

そうではなく、目の前の仕事で

成果を出すことが重要です。

 

成果を出した人が転職をする場合は、経営者側も

「この人は、前の職場でも成果を出しているから、

大事な仕事を任せられる」

という判断をします。

 

逆に、前の職場で

「自分のやりたいことではなかったから」

という理由で働かなかった人を

高く評価する経営者はいません。

 

大事なのは、目の前の仕事で

成果を出せるように頑張るということです。

 

「仕事がつまらない」と言う人は少なくありません。

そういう人は、どうすれば仕事に

やりがいを見いだせるでしょうか。

 

そのような人に贈りたい言葉があります。 それは、、、

すべての仕事は医療である

ということです。

 

「私もお医者さんになりたかったんです」

と言う人がいます。

 

しかし、医療だけが人の生き死にに

関わるわけではありません。

 

たとえば、美味しい食事を提供する仕事

美味しい食事を食べた人は

気分が良くなり、健康になることもできます。

 

その食事によって、その人が元気になり、

長生きできる可能性が出てきます。

 

つまり、の生き死にに

関わっていると言えます。

作家も同様です

その人が書いた本を読んだ人が感動し、

前向きに生きられるようになったとします。

そして、元気に長生きできる可能性があります。

 

これも結果的に、人の生き死にに

関わっていることになります。

 

ですから、決して医療だけが

人の生き死にに関わるわけではりません。

 

全ての仕事は、お客様、

つまり相手の人生に関わっています。

 

仕事に貴賤(尊いとかそうでない)はありません。

「こんな仕事では、、、」などと思う必要はないのです。

自分の仕事にプライドを持ち、

相手の人生に良い影響を与えているという

考え方をすることがオススメです。

 

では、どんな仕事でも

ずっと続けるべきかと言うと

必ずしもそうではありません。

 

ここで一つ、判断基準となるのが、

その仕事は建設的かどうかということです。

 

そもそも「建設的」とは

どういう意味でしょうか。

 

辞書などには、

「ある物事について、その良さを支持し、

より良いものに変えていこうとするさま、

あるいは積極的に物事を推進しよう

というさまを意味する表現」とあります。

 

簡単に言えば、

より良いものにしていくという意味です。

 

私の言う「建設的」というのは、

社会全体、特に私たちが今住んでいる

日本にとって、建設的かどうかを

常に意識するということです。

 

私は、今は医療現場を離れています。

 

それは、なぜか?

その理由を少し書きます。

 

現在の医療は高齢者中心になっています。

高齢者に莫大な医療費かかっています。

 

誤解を招く書き方かもしれませんが、

日本の社会全体を考えると、

それはあまり建設的ではありません。

 

もちろん、高齢者には

長生きしてほしいですが、

頑張って病気を治しても

実は寿命は変わらないのです。

 

しかも、長期間入院すれば、

体力が落ちたり、認知症が進んだり

してしまいます。

 

そういったところに

莫大なお金と労力をつぎこむのは

日本全体のことを考えると、

建設的ではありません。

 

他にも理由はありますが、

このようなことも考慮した結果、

私は医療現場を去ることにしました。

 

ですから、皆さんが今やっている仕事も、

社会全体にとって建設的かどうかを

考えた方がいいです。

 

そして、それが建設的な仕事であれば

一生懸命やった方がいいです。

逆に、社会全体のためにならない仕事は、

思いきって転職する手もありだと思います。

 

よろしければ動画もぜひご覧になって下さい。 

↓   ↓   ↓    

https://youtu.be/pOFy4GIHHfw



							
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