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熟睡するための室温・温度対策

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熟睡するための室温・温度対策

以前のメルマガで、

熟睡するためには、刺激を少なくした方がいい

といったことをお伝えしました。

 

光や音の刺激はもちろん、

体への刺激も減らした方がいいです。

 

それはどういった刺激かと言うと、

まず、マットレスや布団など寝具から

体に伝わる刺激です。

それから、室温や湿度も影響します。

目が覚めず、熟睡するためには、

なるべく余計な刺激を減らすことが重要です

 

まず、室温ですが、これから冬を迎えて寒くなります。

 

そうなると、室温が下がり、

体が冷えてしまうと体温も低下し、

免疫力も低下するおそれがあります。

そうならないために、なるべく

体が冷えないようにする必要があります。

 

夜、暖房器具を使わないと言う人もいるのですが、

室温がかなり下がってしまうので、

私は暖房器具を使うことを推奨しています。

 

ただ、ひとつ問題になるのが、

冬場の空気の乾燥です。

 

エアコンなどの暖房器具を使うと、

空気がかなり乾燥してしまいます。

 

空気の乾燥は、さまざまな弊害をもたらします。

私が乾燥を防ぐために使っているのは

デロンギのオイルヒーターです。

これは空気を乾燥させずに

部屋を暖めることが可能です。

 

これは部屋の広さによって適切なパワーがあるので

そのあたりを考慮して選ぶ必要があります。

 

繰り返しになりますが、室内の乾燥は、

健康面に悪い影響を及ぼします。

 

なるべく室内の乾燥を防ぎつつ、

室温も保つということが

重要なポイントになります。

 

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