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成功者と失敗者の大きな差とは?

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成功者と失敗者の大きな差とは?

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https://youtu.be/KZwcAWwl590  


 

何らかの分野で大きな目標を達成した人を

成功者と呼びます。

 

成功の反対は失敗なので、ここでは

成功していない人を失敗者と呼ぶようにします。

 

成功者の特徴として、自分が成功できた理由は、

「運が良かった、周囲のお陰だ」語る人が多いです。

 

それに対して、失敗者は

「◯◯が良くない」「◯◯だから仕方ない」

といった言い訳をする人が多いです。

自分以外の物や人のせいにする、言わば、他責です。

 

では、なぜこういった違いが起きるのでしょうか?

 

それを説明するのに、

六次の隔たりというお話をしたいと思います。

 

六次の隔たりとは何かと言うと、

知り合いを6人たどると世界のすべての人にたどり着く

という理論です。

 

たとえば、あなたがトランプ大統領に会いたいが、

全くツテがないします。

 

そこで、あなたはず私に連絡を取ります。

 

私もトランプ大統領や安倍総理に会ったことはありませんが、

安倍総理に会ったことのある政治家は何名か知っています。

 

私がそういった政治家から安倍総理に頼んでもらい、

そこからトランプ大統領につながるというわけです。

 

1、2、3、4番目でトランプ大統領まで行き着きます。

 

このように、いろいろな人をたどっていくと、

どこかにつながります。

 

これと同じように、

成功するためのというものも、どこかにあります。

 

では、それをピンポイントでつかめるかと言うと、

そうではありません。

 

先ほどの例のように、いきなり

トランプ大統領と知り合いになれるかと言えば、

それは無理です。

 

しかし、いろいろアプローチをしていくうちに、

どこかで成功への道つながるのです。

 

 

これは言い換えるなら、

大量行動ということになります。

 

大量の行動をしているうちに

どこかにつながっていくということです。

 

成功者は大量に行動しているので、

後で振り返って、どこが

どうつながったかなどと

思い出すことは到底できないのです。

 

ですから、たまたまだとか

運が良いと思うわけです。

 

そして、いろいろな人の手を介して成功に到達するので、

成功者は自分の成功は周囲のおかげだと感じるわけです。

 

しかし、それは本当は

自分の行動に基づいているのです。

 

逆に言えば、成功できていない人は

行動量が少ないのです。

 

アプローチしてもうまくいかなかった、

◯◯が良くないという結論で終わってしまうのです。

こういったところに大きな違いがあるのです。

 

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