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いつ死んでも悔いがないように生き、そして、、

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いつ死んでも悔いがないように生き、そして、、

YouTubeの動画も始めました。

動画で観たい方はこちらをご覧ください。
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https://youtu.be/9St7QhrW7B8 

 

 

一般的に、年齢とともに

病気になる確率は高くなっていきます。

 

命に関わる病気には、

ガンや脳卒中、心臓病などがあります。

 

病気に備えるために、

保険に入るというのも一つの手段です。

 

病気になった時に、

お金をもらえるという備えができます。

 

しかし、保険に入ったから

病気が治るわけではなく、

元気になるわけでもありません。

 

近い将来、自分の身を襲う病気に対して、

私たちはどうしたらいいのでしょうか?

 

私が心がけていること二つあります。

 

一つは、いつ死んでも

悔いがないように生きることです。

 

どんなに健康に気をつけていても、

突然交通事故で亡くなったり、

大きな病気になることもあり得ます。

人生は何が起こるか分かりません。

 

そういったことが起きても、

悔いがない生き方を心がけています。

 

スティーブ・ジョブズの最期の言葉で、

「今やっと理解したことがある。

人生において十分にやっていけるだけの

富を積み上げた後は、富とは関係のない

他のことを追い求めた方が良い」

というものがあります。

 

スティーブ・ジョブズほどの人でも、

富を追い求めた結果、本当にやりたいことをやれず、

悔いを残してこの世を去っていったいうことになります。

 

ですから、やりたいことがあるのなら

先延ばしせず、いつ死んでも悔いがないように

生きることが大切です。

 

もう一つのポイントは、

最期まで元気に生きることです。

 

日本は今、高齢化進み、

介護が必要な人寝たきり、

認知症などの人が増えています。

 

人の手を借りて生きるのではなく、

最期まで元気に生きるのが私の目標です。

上の方は、岡崎さんと言って、

今から17年ほど前、私と一緒に

加圧トレーニングの指導者の資格を取得した方です。

 

今年の5月に84歳で亡くなられました。

その1年前に膵臓がんが見つかりました。

見つかった時点で末期で、余命1年と宣告されました。

 

しかし、それでも諦めずに加圧トレーニングを続け、

最期に入院する直前まで、元気に過ごされたそうです。

 

そして、最期は病室で家族とハイタッチをして、

お別れをしたそうです。

 

このように、たとえ末期ガンになったとしても、

最期まで元気に生きることができるということを

人生の大先輩である岡崎さんは示してくれました。

 

私も岡崎さんを見習って、

最期まで元気に生きていこう考えています。

 

皆さんも別れ道で迷った時は、

悔いの残らない選択をすることをお勧めします。

 

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