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銀行は困っている人にお金を貸さない!

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銀行は困っている人にお金を貸さない!

YouTubeの動画も始めました。

動画で観たい方はこちらをご覧ください。
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https://youtu.be/VHZjO5YcHqk

 

前回のメルマガでは

お金の手順前後という話をしました。

今回はその第2弾です。

 

ここで、皆さんに問題です。

 

皆さんが会社を立ち上げて、

何かビジネスを始めるとします。

 

1つめのパターンは、

借金をせずに起業するとします。

 

しかし、売上が伸びず、

資金が足りないので融資をしてもらおう

ということで銀行に相談に行きます。

 

これが1つめのパターンです。

 

2つめのパターンは

銀行から十分な融資を受けて、

起業するパターンです。

 

売上が順調に伸び、初めに受けた

融資の返済も進んでいく中で、

2年後に融資の相談に行ったとします。

 

では、この1つめと2つめパターンのうち、

どちらが銀行から

お金を貸してもらいやすいでしょうか?

 

銀行は困っている人にお金を貸してくれる

ところだと思っている人が多いですが、、、

 

実は2番目のパターンの方が

融資を受けやすいのです。

 

銀行は、晴れの日に傘を貸し、

雨の日貸さないといった喩えもあります。

本来晴れの日には傘は必要ありません。

しかし、銀行は傘、つまりお金を貸してくれます。

 

しかし、雨の日に本当に困った時には

お金を貸してくれないということを表しています。

 

銀行はビジネスですから、

お金を回収できる余裕のある人に

貸す方がリスクが少ないのです。

 

先ほどの1つめのパターンのように、

借金をせずに起業すると、

資金に余裕がなくなってしまいます

 

日本人の多くが、借金は悪

という思い込みをしています。

 

しかし、お金というのは、

人間の体で例えるなら血液です。

 

体を循環して、大切な栄養や酸素を届けます。

お金がどんどん出て行くという状態は、

出血して貧血状態にあるわけです。

こうなると、銀行も手の打ちようがありません。

 

しかし、多くの人が、

お金の手順について誤解しています。

 

その考えを変えていかないと、

上手くお金を循環できないことになります。

 

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