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人口減少社会の未来は?

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人口減少社会の未来は?

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 私の自宅の近所に多国籍料理の店があります。

 

どれぐらい多国籍かと言うと、

和食やタイ料理、インド、ネパール、ベトナム料理、、、

何でも出てくるのです。

 

このようなお店は、一般的には消費者から好まれません。

何でもあるが、何も美味しくないということが多いからです。

 

しかし、私たちが住んでいる日本も、

いずれはこの多国籍料理の店のように多国籍化するおそれがあります。

 

言い換えれば、国内グローバル化への懸念とも言えます。

なぜ、そのような懸念があるのかを解説していきます。

 

ご存知のように、日本は少子高齢化がどんどん進んでいます。

 

 

上の図は昨年の人口構成です。

もはやピラミッドには見えないほどいびつな形になっています。

特に人口が突出して多いのは、70歳付近のいわゆる団塊の世代と、

団塊ジュニアと呼ばれる40代です。

 

そこから約20年経過すると、下記のような図になります。

 

 

団塊ジュニアが高齢化し、その下の世代は人口が減っているので

尻すぼみな形、いわば逆ピラミッドになると言われています。

 

 

また、この「未来の年表」という本によると、

今後の日本はどんどん人口が減って、悲惨な状況になっていくことが

予想されています。

 

予測によると、日本の人口はどんどん減っていきます。

 

しかし、当面の間は高齢者が増えていくので、

医療費や介護費もどんどん増加します。

2025年には医療費が54兆円、介護費は20兆円にまで膨れ上がる予想されます。

 

しかし、このような状態になっても、日本では

若者の数が圧倒的に少ないので、増えた高齢者を支えきれないのです。

 

かつては、高齢者が少なく、若者が多かったので、高齢者を

大勢の若者で肉体的にも経済的にも支えることができました。

 

一方、フィリピンの人口は、きれいなピラミッド型しています。

 

日本の人口も、かつてはこのような形をしていましたが、

今のままではバランスを保つことはどう考えても無理です。

 

フィリピンのように若者の多い国から、

若い人に労働力として日本に来てもらうか、

あるいは日本国内に増えた高齢者を海外に出すかしなければ

無理なのです。

いずれにせよ、グローバル化は必須と言えます。

そうしなければ日本は生き残っていけません。

 

その時に何が必要かと言うと、最低限の語学力です。

特に、世界的に使われている英語の力は最低限必要になってきます。

 

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