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カルロスゴーンもただの〇〇〇だった?

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カルロスゴーンもただの〇〇〇だった?

先日読んだがとても面白かったので、ご紹介したいと思います。

タイトルは、

「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」

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数年前私は、顧問税理士から紹介してもらい、三井住友銀行に

住宅ローンの借り換えの相談に行きました。

 

私はただ単に、住宅ローンの借り換えの相談に行ったのですが、

担当者は開口一番、

「先生は、東大理三なんですか。凄いですね!」

と住宅ローンの借り換えとは全く関係ない話がスタートしました。その後は

延々と質問を受け、約30分、住宅ローンとは全く関係ない会話が続きました。

 

さらに、追い打ちをかけるように、支店長が登場し、

「いやあ、私も実は東大なんですよ」と、さらに東大話が続きました。

 

このように私は、しょっちゅう「東大理三ですか?凄いですね!」とか、

「東大医学部なんですか?凄いですね!」

といったコメントを頂くことがあります。

 

そして私自身も、プロフィールに、あえて

東大理三といったキーワードを入れるようにしています。

 

これは一体どういうことでしょうか?

 

上記の本を読んで頂くと分かりますが、これらは全て勘違いなのです。

たまたま私は、受験勉強という分野において、上位にいたかもしれませんが、

これは、他の分野に関しても能力が優れているというわけではありません。

 

たとえば、野球がとても上手な若者が甲子園に出場したとします。その人に対して、

「彼はあんなに野球がうまいんだから、頭も良いに違いない」

と言う人はいないでしょう。

 

その逆を考えれば、私が東大理三に受かったことがあるからといって、

万能であるとか、凄い人であるわけはないということが分かると思います。

 

ですから、私は決して自慢をしたいわけではないのですが、

自分のブランド力を強めるために、あえて東大理三や

東大医学部といったキーワードを使っているのです。

 

これが、この本の著者が言うところの「勘違いさせる力」なのです。

一昨日逮捕されたカルロスゴーン容疑者。約20年前、

つぶれかけた日産自動車を建て直したカリスマとして有名です。

 

しかし、これも、その時は確かに凄い経営手腕を発揮したのかもしれませんが、

仮にそうだったとしても、それが20年も続いていたとは考えられません。

 

その後はおそらく、

「あんな凄い実績がある人だから、、、」多くの人が

勘違いしていたのではないでしょうか?

 

私の個人的な意見を言わせてもらえば、ゴーン氏の実績は

最初から全て勘違いだったのではないかと思います(笑)。

 

それにしても、この「勘違いさせる力」によって

ゴーン氏は、何百億円もの報酬を得たのですからたいしたものです。

 

このように人生で成功するためには

「勘違いさせる力」の活用が欠かせないのです。

 

ところが私たちは、他人のことは良い方向に勘違いしてしまうのですが、

自分自身に関しては悪い方向に勘違いしてしまいます。

つまり、自分の能力を実際よりも、低く見積もってしまうのです。

 

そのような人が成功するためには、意識を変える必要があります。

つまり、潜在意識を書き換えるのです。

とは言うものの、どうやって潜在意識を書き換えればいいか分からない?

 

そのような方に、お勧めのプログラムがあります。

 

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