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家族が不治の病にかかった時にやるべき2つのこととは?

投稿日:

もし、あなたの家族が不治の病にかかったら?

 

何をするでしょうか?

 家族が不治の病にかかったら1

 

 

ほとんどの人がやることは、

 

この病気を治せる名医はいないか?

 

もっと良い病院はないか?

 

もっと良い治療法はないか?

 

という感じに、病気および治療にフォーカスすることです。

 

 

 

確かに、これは重要です。

 

もしかしたら、病気が治るかも知れないし、

 

治らないまでも、一旦状態が回復するかも知れないので、

 

家族として最善を尽くそうとするのは、当然のことです。

 

 

 

 

しかし、しかし、、、、、

 

そのような不治の病が、治るかというと、

 

確率としては、極めて低いです。

 

 

 

例えば、最近話題になっている肺がんの治療薬を考えてみましょう。

 

オプジーボという薬が、非常に高い値段にも関わらず、

 

肺がんに効果があるということで使われていることが問題となっています。

 

 

 

 

テレビの報道だけを聞いていると、あたかも

 

この薬が万能であるかのように思ってしまいますが、

 

そんなことはありません。

 

 

実際のところは、、、、、

 

 

万能でも何でもないのです。

 

家族が不治の病にかかったら2

 

 

これは、生存曲線と呼ばれるものです。

 

治療開始後、何%の人が生き残っているかを表しています。

 

上のラインがオプジーボ、下が従来の抗癌剤です。

 

 

1年後の生存率を見ると、オプジーボを使ったグループが42%、

 

もう一方が24%。

 

42割る24は、4分の7ですから、

 

製薬会社的に表現すると、

 

生存率が75%も改善!!

 

ということになります。

 

 

しかし、しかし、

 

これは、

 

タウリン1gを

 

タウリン1000mg!!と言うと、

 

何か凄いと勘違いするのと同じで、数字のトリックに過ぎません。

 

たしかに、生存している人が多いとは言っても、

 

治療開始1年後に58%の人は亡くなっているのです。

 

 

そして、当然ですが、2年後には更に亡くなる人は増えています。

 

 

ただし、

 

これだけ数字に開きがありますから、

 

完治はしないまでも、

 

一旦状態が良くなる時期はあるはずです。

 

 

そんな時にどうすれば良いか??

 

 

これが重要なポイントです。

 

私はいつも、これを勧めているのですが、

 

ほとんどの人が気づかないし、

 

気づいても、実行しません。

 

 

それは何かと言うと、、、、、

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