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脳がスッキリする!超仮眠術

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脳がスッキリする!超仮眠術

仕事や勉強しなければいけないのに、

何となく眠かったり、

やる気が出なかったりした

経験のある人も多いでしょう。

そのような時に、

コーヒーを飲んで眠気を覚ますとか、

スタミナドリンクなどを飲んで

何とか気合いで乗り切ろう考える人も

いるかもしれませんが、

あまりオススメの方法ではありません。

 

このような時は、疲れを取るために

仮眠を取ることがオススメです。

 

仮眠を取ることで、

脳がスッキリするのです。

 

しかし、多くの人が仮眠に関して

誤解していることがあります。

 

それは何かと言うと、

長時間眠らないといけない

ということです。

 

仮眠は、短時間では

効果がないのではないかとか、

長時間眠らないと眠気と

疲れが取れないのではないかといった

思い込みや誤解があります。

 

しかし、全く

そんなことはないのです。

 

仮眠は、短い時間でOKです。
 

具体的には、

5分〜15分くらい眠るだけでも、

軽い眠気をとることができます。

 

逆に、長い時間取るとどうなるかと言うと、

眠りが深くなりすぎてしまい、

目覚めが悪くなってしまいます。

 

ですから、仮眠は

短めの時間にするのがオススメです。

さて、仮眠は5〜15分間取るのが

望ましいとお伝えしましたが、

実際には、目を閉じた時からすぐに

眠れる人というのはほとんどいません。

 

どこかの段階で、眠りに落ちる前、

最近の言葉で言うと落ちするのですが、

いつ寝落ちしたのかはわからないわけです。

 

目を閉じてから、何分何秒で

寝落ちしたなどというのは、

自分ではわかりませんし、

検証することもできません。

 

仮眠の時の様子は

の図のようなイメージです。

 

矢印のラインよりも下が

寝落ちした状態、つまり

眠った状態です。

 

どこかの段階で寝落ちするのですが、

仮に仮眠をするのが15分間とすると、

何時何分までが眠っていなくて、

何時何分から寝ているのかは

わからないわけです。

 

結論としては、

一瞬寝落ちするだけでも

軽い眠気ならかなり取れて

スッキリするということです。

 

ですから、あまり眠れないとか、

寝つけないことを気にする

必要はないのです。

 

まず、1番目は、

余計なことをなるべく

考えないようにするということです。

 

せっかく寝ようとしているのに、

悩みごとやイライラしたことなどを考えると、

感情が高ぶってしまって、

眠れなくなってしまいます。

 

ですから、なるべく余計なことは

考えないようにしましょう。

 

仮眠を取る時に、

余計な刺激があると眠れません。

 

そういったものを避けることが

2つめのポイントです。

 

私の場合は、仮眠を取る時に、

AppleWatchを

目覚まし代わりにしています。

 

AppleWatchを使っている方

ご存知かと思いますが、

メールなどの通知が来ると、

ブルブル振動し、眠りを妨げてしまいます。

 

仮眠を取る時は、AppleWatchは

おやすみモードにして、

通知をオフにすることがオススメです。

 

余計な刺激を避けることが

重要です。

 

体の中のだるい箇所、

凝っている箇所の力を抜くのも、

リラックスする方法としてオススメです。

 

私は、足のふくらはぎ

よくだるくなるのですが、

そこの力を抜くと、最初は

むずがゆい感じがするのですが、

それが徐々に気持ちいい状態になって、

上手くリラックスできます。

 

それと同じように肩が凝っているとか

目が疲れているといった場合も、

その箇所の力を抜くことを

意識してみてください。

 

そうするとリラックスできて

眠りにつきやすくなると思います。

 

こういったポイントを踏まえて

時間で仮眠を取ることを

試してみてください。

 

一瞬、寝落ちするだけでも

軽い眠気は取れます。

 

なかなか寝つけないなどと、
気にしなくても大丈夫です。

 

よろしければ、動画も

ぜひご覧ください。

 ↓   ↓   ↓

https://youtu.be/GYuV4qOB5yg

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