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無駄な努力をしていませんか?

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無駄な努力をしていませんか?

新しいYouTubeチャンネルを始めました。

YouTubeのコメント欄に質問をして頂けば、

私が直接お答えします。ぜひご覧になって下さい。

  ↓   ↓   ↓

https://youtu.be/tYL9LBYbKE8

 

日本人は勤勉です。それゆえに、

何事も努力が大切だと言われることも多いと思います。

 

私も、目標を達成するためには、

継続して努力することが不可欠だと思います。

 

しかし、正しい努力をしていない人が多いです。

今回は正しい努力、正しくない努力について

考えていきたいと思います。

 

では、どういった努力が正しくないかと言うと、

自分の苦手なことに集中しているということが挙げられます

 

私は、いろいろな人のコンサルをしますが、

こういったケースがとても多いです。

 

苦手なことに集中すると、やる気が出ません。

 

科学的に解説すると、人間の脳は苦手なことをしている時は、

やる気ホルモンであるドーパミンの分泌が増えないのです。

ですから、作業も捗りません

 

たとえば、ブログのアフィリエイトを

勉強している人がいるとします。

 

ブログアフィリエイトとは簡単に言うと、

ブログを作成しそのブログを見た人が、

ブログ内の広告をクリックすれば、収入が入るという仕組みです。

 

私がよく見かけるのはクレジットカードの

アフィリエイトブログです。

 

私は、空港のカードラウンジを

よく利用するのですが、インターネットで

「◯◯空港ラウンジ」と検索すると

いろいろなブログがヒットします。

 

そういったブログに、クレジットカードの広告が出ています。

 

それを見た人が、広告をクリックし、

クレジットカードに申し込むと報酬がもらえるというのが、

アフィリエイトの仕組みです。

 

しかし、パソコンが苦手で、文章も苦手という人は、

こういった作業は一向に進みません。

 

いつまで経っても収入に結びつかず、

時間だけが過ぎてしまいます。

 

では、どうすればいいかと言うと、対策は2つあります。

 

まず1つめの対策は、

苦手なことは他人に任せるということです。

 

パソコンの操作や文章を書くことなど、

何か苦手なことがあるのなら、

他の人に代わりにしてもらうようにするのです。

 

そうすることで、作業は進むようになります。

 

もう1つの対策は、自分の得意なことに

方向転換するということです。

 

たとえば、ブログを書くのが苦手でも

人と話すのが得意な人というのであれば、

対面での営業に変えるといったことです。

 

今はコロナの影響で対面のビジネスは難しいですが、

オンラインを使っても、人と話すことは十分可能です。

 

そういった得意なことに集中するようにします。

 

努力には正しいもの、正しくないものがある

ということをお伝えしました。

 

では、どういった努力が正しくないのかを、

引き続き考えていきたいと思います。

 

まず、挙げられるのは、心から望んでいないことをしているということです。

 

私たちの脳には、潜在意識顕在意識があります。

潜在意識というのは、表面には出てきませんが、

心の奥底で意識していることです。

 

それに対し、顕在意識は、

表面に出ている意識のことです。

 

この顕在意識で望んでいることと、

潜在意識で望んでいることが食い違っていることが

多いのです。

 

たとえば、将来サッカー選手になりたいという

子どもがいるとします。

 

しかし、親の希望は医学部に入れることで、

その子にはサッカーをさせず、塾で勉強させます。

 

子どもも親の期待に応えようと、

勉強して医学部に進み、医師になるとしましょう

 

では、そのようにして医師になった人が

どういうことを言うかというと、

「私は子どもの頃から、医学に興味があったんです」

と言うのです。

 

ここで、皆さんは、「あれ?子どもの頃は

サッカー選手になりたかったはずでは?」思うと思います。

 

こういった現象を、心理学では

認知的不協和と言います。

 

どういうことかと言うと、今、自分のしていることを

正当化するために理由付けをするのです。

 

先ほどの例で言うと、潜在意識では、

医師になりたいと望んでいなかったのにも関わらず、

医師になってしまった状況を

正当化しないといけないという心理が働いています。

 

このように、人間の脳は、無意識のうちに

自分を正当化する理由を作り出します。

 

では、このような潜在意識と顕在意識の食い違いを防ぐためには、

どうしたらいいでしょうか?

 

まずは、自分が本当は何を望んでいるのかを

知る必要があります。

 

そして、もう1つのテクニックは

潜在意識の方向性を変えることです。

 

たとえば、ダイエットができない人がいるとします。

このような人は、顕在意識では痩せたいと思っているのですが、

潜在意識では食べたいと思っているので、

完全に食い違いが生じています。

 

潜在意識の方向性を変えなければ、

顕在意識と潜在意識が同じ方向を向くことができません。

 

では、どうすれば同じ方向を向かせることが

できるのかと言うと、それは高等テクニックなので、

ここで全てを解説することはできません。

 

もしご興味のある人は、私のセミナーで解説しているので、

よろしければご参加ください。

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(2020年8月19日まで)

 

仕事でも勉強でも目標に向かって進む上では、

無駄な努力をしていないかどうか、

常に意識する必要があります。

 

では、無駄な努力とはどういうことかと言うと、

レバレッジが効かないことをしているということです。

 

レバレッジとは何かと言うと、

てこのことです。

 

てこを使うことで、小さな力で、

何倍もの力を生み出すことができます。

これを、てこの原理と呼んでいます。

 

ビジネスにおいても、

このレバレッジを効かせられるかを

常に意識する必要があります。

 

これを継続すると、売上が安定し、売上がアップします。

 

しかも労力は変わらないか、あるいは前よりも減ります。

このようなビジネスモデルが理想です。

 

レバレッジを効かせるための努力は、

正しい努力と言えます。

 

では、どういったビジネスモデルが考えられるかと言うと、

たとえば、インターネットを活用したビジネスが挙げられます。

 

これは継続することで、顧客リストの数が増え、

売上は安定し、上昇します。

 

しかも、インターネットビジネスは

メールを一斉に配信するだけでいいので、

労力は変わらないか、むしろ減ります。

 

こういったビジネスモデルは、

レバレッジが効いていると言えます。

 

逆に、良くないビジネスは何かと言うと、

単純労働です。

 

働けばお金が入りますが、

働かないと収入が途絶えてしまうというのが、

最も好ましくないパターンです。

 

その対策として、レバレッジ、相乗効果、

一石二鳥、継続、積み重ねといった

キーワードを常に意識することがオススメです。

 

そして、どうすればビジネスをレバレッジが

効くものに転換できるか意識することです。

 

あるいは、レバレッジが効く収入の柱を

新しく作ることもオススメです。

 

逆に言えば、単純作業に自分の労力を注ぎ込むのは

良くありません。

 

こういったことを意識していくことが重要です。

 

よろしければ、動画もぜひご覧になって下さい。

  ↓   ↓   ↓

https://youtu.be/tYL9LBYbKE8

 

 

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