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ストレスを劇的に減らす3つの法則

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ストレスを劇的に減らす3つの法則

新しいYouTubeチャンネルを始めました。

YouTubeのコメント欄に質問をして頂けば、

私が直接お答えします。ぜひご覧になって下さい。

  ↓   ↓   ↓

https://youtu.be/ODpJXCEr9DQ

 

 

皆さんも、さまざまなストレス

抱えているのではないでしょうか?

 

ストレスはなるべく少ない方がいいのですが、

どうすればストレスを減らせるのか

3つのポイントをお伝えしていきます。

 

 

まず1つめのポイントは

スモールステップの法則です。

 

ステップというのは足を踏み出す歩みのことですが、

これが小さい方が良いということです。

 

人が、どういった時にストレスを感じるかの度合いを表す、

ストレスマグニチュードという尺度があります。

 

「ストレスマグニチュード日常生活で経験する出来事

(ライフイベント)をもとにストレスを数値化した評価尺度のことです。

 

1967年にアメリカの心理学者· ホームズ氏と

ラー氏により開発されました。

 

結婚によるストレスを50 点、配偶者の死によるストレス

100 点としたときの様々な出来事のストレスを数値化しています」

 

このストレスを感じる項目の中に、

収入の減少があります。

 

ここでポイントとなるのは、

収入の増加という項目もあるということです。

つまり、プラスやマイナスに関わらず、

大きな変化は、人間にとって

ストレスになることが分かります。

 

たとえば、宝クジで突然3億円当たったとします。

それまで全然お金がなかった人に、

いきなり3億円入ってくると、どうしたらいいか分からず、

ストレスになってしまうのです。

このように、大きな変化はストレスになります。

 

この急激な変化への対策として、

スモールステップがオススメです。

つまり、徐々に変えていくということです。

 

たとえば、ジョギングをするとします。

いきなり30分〜1時間走るのは大変です。

しかし、5〜10分だけでいいとなれば、

たいていの人が実行できます。

 

実際私の講座でも、

「とりあえず10分、あるいは5分でいいので走ってみてください」

と伝えれば、だいたいの人が実行できます。

 

それを何日か継続すると慣れてきて、

普通に走れるようになり、走る時間を伸ばしていくことができます。

 

これも徐々に変えていく効果です。

こういった工夫をすることで、

ストレスをあまり感じないようにするのが

スモールステップの法則です。

 

ストレスと言うと、悪い面ばかりが強調されますが、

実はそれをプラスに転換する方法があります。

 

それは何かと言うと、

ストレスのベネフィットを見出す方法です。

 

ベネフィットとは、有益という意味です。

 

ストレスと言うと、自分にとって不利益で、

有害なものというように思いがちですが、

必ずしもそうではありません。

 

ストレスの中にも、必ず有益なことがあります。

 

先程のジョギングを例にとって考えてみましょう。

 

走ることが嫌いな人にとっては、

ジョギングは苦痛以外の何物でもありません。

 

ですから、なかなか継続することができないのです

 

「健康のために走りましょう」

とだけ言われても、継続できる人は少ないのです。

 

なぜかと言うと、いくら健康のためになると言っても

何日走れば健康になるのか、どれぐらい走ればいいのか、

その結果がいつ得られるのかが分からないからです。

 

人間は、ベネフィットがすぐに得られなければ、

継続することは困難です。

 

それに対して、私の講座では、

ジョギングすると脳が活性化し、

体調も良くなるという説明をします。

 

そういった説明を聞くと、一度走っただけでも、

「今日は調子がいいな」というように、

効果をすぐに実感できます。

 

そうなると、また走ってみよういう

気持ちになります。

 

ベネフィットを意識することで、

ストレスを感じなくなり、

それまでストレスだったことが、

楽しくできるようになります。

 

なかなかすぐに実感できないベネフィットではなく、

すぐに実感できるベネフィットを見つけることで、

ストレスをプラスに転換することができるのです。

 

ストレスを減らす方法として、私の講座では、

やや高度なテクニックをお伝えしています。

 

それはどういうテクニックかと言うと、

あえて不安な方向に進むということです。

 

人間は急激な変化は

ストレスにつながるので不安を感じます

 

しかし、私の講座では、

判断に迷った時は不安に感じる方を選ぶ

というやり方をお伝えしています。

 

経験のないこと、つまり未知の領域は

人間にとってストレスです。

 

しかし、判断に迷うということは、

その領域に今までにない可能性を感じるからこそ

迷うのです。

 

その時に、不安な方向を選んで飛び込んでいけば

その先に成功が待っています。

 

そして、常に不安な方向を選んで成功する

ということを繰り返すと、だんだんと迷った時の

判断の仕方が分かってきます。

 

そうすると、不安感は

やがてワクワク感変わってきて、

あまりストレスに感じなくなります。

 

「あ、こういう局面では不安な方向を選べばいいんだ」

とストレスにならなくなるのです。

 

ただし、これは高度なテクニックなので

すぐに身につけられるわけではありません。

 

なぜかと言うと、

実際に結果が出るまでに時間がかかるからです。

 

数週間、数ヶ月、あるいは1年ほどかかるので、

すぐには成功したかどうかが分かりません。

 

しかし、実践していくうちに、

この感覚がつかめてくると思います。

 

よろしければ、動画もぜひご覧になって下さい。

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 https://youtu.be/ODpJXCEr9DQ
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