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コロナ時代のライフスタイル TOP3

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コロナ時代のライフスタイル TOP3

新しいYouTubeチャンネルを始めました。

YouTubeのコメント欄に質問をして頂けば、

私が直接お答えします。ぜひご覧になって下さい。

  ↓   ↓   ↓

https://youtu.be/RQDu3HdTRJY

 

新型コロナウイルスによる

緊急事態宣言は解除されましたが、

終息はしないと私は思います。

 

withコロナなどと言われていますが、

今後はコロナと共存していく時代になると考えています。

 

私の場合、今回コロナで提唱された、

密集を避ける、ソーシャルディスタンス、

テレワークなどは元々していたことなので、

特に違和感もありません。

 

コロナ騒動で紛れてしまった印象ですが、

今年の4月から、東京都内の飲食店が、

一部を除いて禁煙になりました。

 

驚くべきことに、それまで居酒屋では

室内の喫煙が許可されていたのです。

 

大勢の客が一斉にタバコを吸い出す様子は、

心ない人が煙を撒き散らすように見えました。

 

なぜかと言うと、タバコの煙は、

周囲の人にも害があるからです。

喫煙者でなくても、タバコの煙を

頻繁に吸いこむと肺ガンのリスクが高まります。

 

しかし、そういったことを考えずに、

平気でタバコを吸っていた人

たくさんいたわけです。

 

誰かがタバコを吸えば、

室内全体に煙が広がります。

 

コロナの飛沫感染とは少し違いますが、

風邪などのウイルスそうして広がっていきます。

 

今までは風邪をひいて、咳こんでいても、

マスクをして人前に出るのが普通でした。

 

しかし、ウイルスは拡散するので、

本当は良くないことだったのです。

 

そういった、当たり前のことなのに

気づいていなかったことを

コロナが教えてくれました。

コロナや他のウイルスとも

共存する時代を生き抜くには、

オンラインの活用は必須です。

 

それを踏まえた上で、

どのようなライフスタイル送るのがいいかを

考えてみましょう。

 

1つめにオススメするのは、

風邪をひいたら、オンラインを活用する

ライフスタイルです。

 

言い換えれば、症状が軽いからと言って、

会社に行くのはやめるということです。

 

風邪気味の時にマスクをして、

満員電車で通勤・通学をすると、周りに

ウイルスを撒き散らすリスクがあります。

極力オンラインを活用することが好ましいです。

 

ビジネスマンはテレワーク切り替えて、

「体調が悪いのでテレワークにします」と言えば、

画面越しに確認できるので、

サボっていると言われることもありません。

 

学生も、体調が悪い時は、

オンラインで授業を受けるようにします。

 

お医者さんはオンラインにするのは

無理と言われていますが、

工夫すれば外来は可能だと思います。

 

誰かに診察を代わってもらって、

オンライン上で患者さんと対話したり、

指示を出したりすることは

決して不可能ではありません。

 

そして、飲み会もオンラインで

参加すればいいのです。

 

居酒屋にオンラインロボットを設置して、

ロボットがあなたの代わりに居酒屋で

飲み会に参加するようにすれば、

他人に風邪を伝染すこともありません。

 

このように、コロナに限らず

体調が悪い場合は感染症の可能性があるので、

人に伝染さないように気をつけることが大切です。

 

ライフスタイルのポイント2つめは、

自宅にいながら健康を得るということです。

 

コロナの影響で、不特定多数の人が

密集するスポーツジムには、

行きづらくなってしまいました。

 

感染リスクもありますし、

コロナの第二波が来れば、ジムは

再度休業になる可能性もあります。

そうなると、自宅で運動する必要があります。

そこで、ジムに行かなくてもできる運動を

3つご紹介します。

 

1つめは、加圧トレーニングです。

これは老若男女誰でもできて、

短時間で効果的です。

道具もほとんど要りません。

 

2つめは、HIIT(高強度

インターバルトレーニング)です。

これも加圧トレーニング同様に、

短時間で効果的です。

 

ただし、心拍数を上げるので、

心臓が悪い人は要注意です。

チェックをした方がいいと思います。

 

3つめは、マラソンです。これは

自宅内ではなく、外を走ることになりますが、

有酸素運動でオススメです。

 

ランナーもマスクをした方がいいのか

という議論がありますが、

これを検証するのは困難です。

 

私の意見としては、走る時に

マスクは必要ないと思います。

 

そもそも感染している人が

走っている可能性は低いですし、

仮にいたとしても、ウイルスは空気中に

すぐ拡散し、薄まってしまいます。

 

適切な例えかは分かりませんが、

海で泳ぐ時に尿を漏らしたらいけないので

オムツを付けるようなものでしょうか(笑)。

 

 

コロナと共存する時代のライフスタイル、

3つめポイントはオンラインの徹底活用です。

 

たとえば、旅行×テレワークです。

 

今回のコロナによる自粛要請では、

テレワークが推奨され、週3日だけ出社する

と言う人が多くいました。

 

それだけで済むのかと驚きましたが、

今後もこの形式を維持する会社が

出てくると思います。

 

緊急事態宣言の間は

自宅にいなければなりませんでしたが、

コロナが落ち着いた後も

テレワークを継続するのであれば、

どこでも仕事ができるわけです。

 

たとえば、温泉や沖縄などのリゾート地で

仕事をすることも可能ですし、

飛び石連休の中日だけ

テレワークをするようにすれば、

長い休暇を取ることも可能です。

 

このように、上手くテレワークを活用すれば、

快適に暮らすことができます。

 

こうして見ると、コロナは私たちが

もっと快適に生きられる可能性を

考える機会を与えてくれたと

捉えることもできます。

 

満員電車に毎日乗って生活するのは、

どう考えても快適な生活ではありません。

 

しかし、それを当然のこととして生活してきて、

病気になってしまった人たくさんいます。

 

本当はそうではないのだということを、

コロナが教えてくれたとポジティブに

捉えてもいいのではないかと思います。 

 

よろしければ、動画もぜひご覧になって下さい。

  ↓   ↓   ↓

https://youtu.be/RQDu3HdTRJY

 

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