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やり抜くために〇〇する

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やり抜くために〇〇する

先日開催した

GRITやり抜く力獲得セミナー講師を務めた真田浩一さん。

 

真田講師は岐阜県の公立高校から一浪して、

東京大学理科二類合格しました。

 

地方の普通レベルの公立校で、

東大に入る人はほとんどいません。

 

特に、東大医学部に進んだ人はそれまでゼロだそうです。

しかし、真田講師の目標は、東大医学部へ進学することでした。

 

そこで、真田講師は東大理科二類に入学後、

あり得ない行動に出ます。

 

なんと、医学部への内部進学と、

東大理三の再受験という両面作戦に打って出たのです。

この両面作戦とはどういうことか、

少し分かりづらいので説明します。

 

まず、理科二類の定員は約550名です。

この中でわずか10名しか東大医学部には進学できません。

非常に狭き門です。

 

その一方で東大理三の再受験というのも、

当然のことながら狭き門です。

 

しかし、真田講師は、この両方を目指すことで、

東大医学部に行ける確率が高くなる

という読みをしたのです。

 

一般的に、大学に通いながら他の大学を再受験することを

仮面浪人と言います。

 

なぜかと言うと、再受験のことを周囲には話さずに進めていくので、

仮面をかぶった状態にたとえているのです。

 

ところが、真田講師はあえて周囲に

「理三を再受験するぞ!」公言したのです。

 

内部進学と再受験、どちらか一方の勉強だけでもかなり大変です。

それにも関わらず、真田講師はこの2つをやり抜きました。

 

真田講師はいったいどんな勉強法をしたのでしょうか?

 

大学の勉強と並行して受験勉強をするだけでも大変です。

これをいったいどのように進めていったのでしょうか。

皆さんもとても興味深いと思います。

 

また、東大理三再受験を公言したことによって、

意外なことが起きました。

これは、真田講師にとってとてもプラスになりました。

 

いったい、何が起きたのか、、、。

これも皆さん興味深いと思います。

 

ということで、評判の高かった

GRITやり抜く力獲得セミナー

音源を近々リリースする予定です。

 

今しばらくお待ちください。

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