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脳のストレスを減らす、たった1つのポイント

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現代人は、忙しい人が多いです。

 

いつも時間がないとか、

やらなければいけないことが多すぎるとか、

何から始めればいいのか分からない

といったことで悩む人が少なくありません。

 

このような人は、

脳のストレスが

MAX状態になっています。

 

このような状態では

仕事の効率も上がらず、

どんどんストレスが増えて、

最終的には心身を病んでしまいます。

 

では、どうすればストレスを

減らせるのでしょうか。

 

そのポイントを知らないために、

多くの人がストレス

抱えてしまっています。

 

しかし、そのポイントは、

実はもうたった1です。

 

これしかないと言っても

過言ではありません。

 

それは何かと言うと、

見える化をすることです。

見える化というのは、要は

頭の中で考えていることを

書き出したりして、

目に見えるようにすることです。

 

これが、大事なポイントになります。

 

なぜかと言うと、私たちの脳は、

頭の中であれこれ考えるのを

苦手だからです。

 

皆さんも経験があるかと思いますが、

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと

やらなければいけないことを

頭の中で考えていると、

モヤモヤしてストレスを感じます。

 

しかも、やらなければいけないことを

やり忘れてしまったという経験も、

覚えがあるのではないでしょうか。

 

実は、これも頭の中で

あれこれ考えるのが苦手という

脳の特性によるものなのです。

 

では、その特性を踏まえた上で、

どのように脳の見える化を

していけばいいでしょうか。

 

そのために、

有効な方法があります。

 

それはどんな方法かと言うと、

マインドマップの活用です。

元々のマインドマップは
手書きでしたが、

今は、便利なソフト

たくさん出てきました。

 

これから私がお伝えする方法は、

本来のマインドマップ

趣旨とは異なります。

 

私自身は、マインドマップの

講義を受けたことはありません。

 

マインドマップのソフト自体が便利なので、

活用しているだけですから、

そういった観点で捉えてください。

 

マインドマップのソフトを使って、

やるべきことを書き出します。

そうすることで、見える化できて

頭がスッキリします。

 

普通に箇条書きにするよりも、

マインドマップの方が

なぜかスッキリます。

 

その理由は私自身も未だに

解明できていませんが、

マインドマップを使うと、

体感的には明らかに異なります。

 

やるべきことを書き出す以外にも、

マインドマップには

さまざまな活用方法があります。

 

たとえば、スケジュール管理です。

 

マインドマップに

スケジュールを全て書き出して、

スケジュールを管理します。

 

上の図の、大きな四角に時刻を入れて、

小さな四角に何をやるべきかを

入れて管理していきます。

 

最近のマインドマップのソフトには、

パソコンとスマホで

同期できるものがあるので、

スケジュール管理も

やろうと思えばできます。

 

また、これもやってる人は

あまりいないのですが、

便利な活用法があります。

 

それは何かと言うと、

マインドマップを使って

会議の議事録を作成する方法です。

 

最近は、オンラインの

打ち合わせも増えています。

 

そこで、マインドマップの画面を

画面共有て、そこにどんどん

打ち合わせた内容を記入していくと、

お互い、瞬時に見える化ができます。

 

後で食い違いが生じることも

防ぐことができます。

 

また、私は、10年以上前から

本の企画書を作る時も、

マインドマップを活用しています。

 

企画書を作るためには、
本の目次のような項目を
考える必要があります。

そこで、本に書く内容を考えて、

マインドマップに50個ぐらい

項目を書き出します。

 

それをまた、大きな枠組みに

分類していくわけです。

 

このように整理する時には、

マインドマップのソフトが

大変便利です。

 

書き出した項目を

簡単に移動できるので、

あっという間に

整理することができます。

 

本の企画書を作る時も

マインドマップを活用することで

だいたい1時間ぐらいで

仕上げることができます。

 

ここで、

マインドマップのままでは困る。

ワードなどに書かないといけないのでは?

疑問に思われる方もいるかもしれません。

 

実は、それも可能です。

 

マインドマップは、WORDへの変換も

簡単にすることができます。

 

さらに便利なのは、マインドマップから

WORDに変換するだけでなく、

マインドマップからパワーポイントに

変換できることです。

 

私が今、使っている

マインドマップの作成ソフトは、

iThoughtsというものです。

 

スライドなども、原案を

マインドマップを使って書いて、

それをそのままパワーポイントに

変換しています。

 

それを、アシスタントに

仕上げてもらう方法をとっています。

 

そうすると、原案は

だいたい10分くらいで

仕上げることができます。

 

特に、スライドが何十枚もある時は、

頭の中だけで全体の構想を

イメージできる人はほとんどいません。

 

将棋の藤井聡太さんのように、

イメージ力が強い人は

できるかもしれませんが、

普通の人間には無理です。

 

しかし、このマインドマップを使うことで、

全体像を把握することが

できるようになります。

 

それによって、効率よく

スライドを作ることができます。

 

このように、マインドマップの

活用方法は無限大です。

 

今回の話をまとめますと、

頭の中を見える化することが

脳のストレスを減らすための

ポイントになります。

 

そのために、特に便利なのが

マインドマップです。

 

今、忙しくて時間がないとか

何をしたらいいのかわからない

と言う人は、ぜひこの活用法を

参考にしてみてください。

 

よろしければ、動画も

ぜひご覧になって下さい。  

 ↓   ↓   ↓

https://youtu.be/OTxPEjB6iX0

 

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