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1億円稼ぐ医師の秘密とは?

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1億円稼ぐ医師の秘密とは?

YouTubeの動画も始めました。

動画で観たい方はこちらをご覧ください。
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https://youtu.be/58hX4LML3s4


 

前回のメルマガでは、脳内の見える化

作業工程を書き出すという話をしました。

 

 

上の図のように、作業を全て書き出すことによって、

普段どのような作業をしているのかが明確になります。

 

時間を短縮するためには、この作業時間をトータルで短縮する必要があります。

そして、作業時間をトータルで短縮するためには、

各作業の時間を短縮する必要があります。

 

では、作業時間を短縮するためにはどうしたらよいでしょうか?

 

そのためには2つのポイントがあります。

1つは作業速度を上げること、そしてもう1つは、無駄を省くことです。

 

私の知人で、年収1億円を稼いでいる開業医の先生がいます。

以前私は、この先生のクリニックに見学に行ったことがあります。

1日に患者さんを100~150人ぐらい診察している、とても忙しい先生です。

その先生がどのように診察しているかを観察しました。

 

実際に私がストップウォッチを持って、診察時間を計ってみると、

ちょうど2分ぐらいでした。

1人の患者さんが診察室に入ってから、終わって出ていくまでが

わずか2分。とても短いです。

 

しかし、このたった2分の間に、先生は検査結果の説明をしたり、

聴診をしたり一通りの作業をこなしているのです。

まさに神業的な速さです。

 

しかし、このぐらい速いペースで診察をしないと

1日に百名を超える患者さんを診察することはできないのです。

 

では、先生は具体的にどのようにしていたかと言うと、

まず、この先生はアシスタントの女性を、

自分の横に2人配置しています。

 

そして、1人のアシスタントが、患者さんを呼びに行きます

 

 

その間に、残ったもう1人のアシスタントが

カルテを準備したり、検査結果を準備したりします。

 

患者さんが入ってくると、先生が問診をしたり、

検査結果を説明します。

 

その後、聴診をするのですが、この時に

ドクターの隣のアシスタントが移動し、カルテに記載をします。

この先生は、自身でカルテを記載するのではなく、

アシスタントが記載するようにしているのです。

そして診察が終わると、もう1人の

アシスタントが患者さんを送りに行きます。

その間に、残ったアシスタントが次のカルテなどを準備するという流れです。

 

このように無駄を省き、仕組み化し、しかも迅速に

作業を進めることによって、わずか2分で

一通りの診察を終えることができるのです。

 

その結果が、年収1億つながっているのです。

 

この例からも分かるように、さまざまな改善をすることで、

作業時間を短縮することが可能です。

 

朝忙しくて時間がないと言う人も、

何か改善の余地がないかということを考えてみると、

解決の糸口が見つかるかもしれません。

 

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