優しい言葉をかけるのが真の優しさではない
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誰かが悩んでいたり、困っていたりする時は、
優しい言葉をかけるのが当然だと考える人が多いと思います。
しかし、私の考え方は少し異なります。
たとえば、テストの成績が悪かった時に、
「問題が難しかったから仕方ないよ」「よく頑張ったんだから仕方ないね」
といった優しい言葉をかけるとします。
しかし、実際は勉強が足りなかったので、テストの成績が悪かったのです。
同じような事はビジネスでも当てはまります。
売上が伸びないと言う人に
「景気が悪いから仕方ないね」「お店の立地が悪いから仕方ない」
といった優しい言葉をかけるとします。
これも実際には努力・工夫・行動が足りなかったために
売上が伸びなかったのです。
ですから、優しい言葉をかけているだけでは改善につながりません。
優しい言葉で慰めた場合、どうなるかと言うと、
努力・工夫・行動が足りない人がそのままで終わってしまうのです。
目の前にチャンスがあるにも関わらず、何も行動せず、結果も変わりません。
これを本当の優しさと言えるでしょうか?
そうではなく、その人にとってプラスになる言葉をかけるのが、
本当の優しさだと私は考えます。
必要があれば、あえて耳に痛い言葉を投げかける事もあります。
それによって、努力・工夫・行動が足りない人が
どうすれば行動できるかを考えて、実際に行動し、
望んだ結果が得られる方が、本当の優しさではないでしょうか。
多くの人はこういった厳しい発言をする事自体を
ためらってしまいます。
しかし、長い目で見て、その人にとって何が本当に良いのかを考え、
時には厳しいアドバイスをする勇気を持つ事も必要なのです。
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