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集中力を高めて文章を速く書く方法

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集中力を高めて文章を速く書きたい

 

誰もがこう思っています。

 

そして、ほとんどの人は実行できていません。

 

インターネットの普及に伴い、文章を書くニーズは増大しています。

 

 

なぜかと言うと、eメール、ブログ、メルマガ、SNS等、

 

私たちが文章を書く機会や頻度が格段に増加したからです。

 

 

それ以外にも、プレゼンの書類、小論文など、

 

文章を書く機会はたくさんあります。

 

 

 

メール1通あたりの文字数は、せいぜい200字から300字程度ですが、

 

これを一日に、20通書けば4,000字から6,000字、

 

多い人だと一日に10,000字から20000字ぐらい書いていることになります。

 

 

 160904_1

 

 

 

 

このスピードが速いか遅いかで、

 

仕事のパフォーマンスに大きな開きが生じることになります。

 

 

 

ですから、集中力を高めて文章を速く書くということは、

 

現代人にとって必須の課題といえます。

 

 

 

 

それ以外にも、集中力を高めて文章を速く書けたら、

 

沢山のメリットがあります。

 

 

 

 

個人メディアが一般化した現代では、

 

インターネットを活用した自分の媒体が収入に繋がります。

 

 

私の知り合いでも、ブログやメルマガを使った情報発信で

ビジネスを拡大している人がたくさんいます。

山田豊治さん

http://www.yamadatoyoharu.com/

 

イゲット千恵子さん

http://ameblo.jp/beautifulhawaii/

 

 

 

 

 

さらに上手くいけば、

出版も夢ではありません。

 

樺沢紫苑先生

http://kabasawa3.com/blog/

 

 

 

前述したように、仕事のパフォーマンスに大きく影響しますから、

ビジネスマンの場合、

仕事が速い=収入アップにつながります。

 

 

 

そればかりか、受験生の場合もこのスキルは重要です。

 

 

なぜなら、このスキルは、後述するワーキングメモリーと深い関わりがあり、

国語の成績のみならず、あらゆる科目の成績アップにつながるからです。

 

 

 

成績がアップすれば、一流大学合格の可能性も、当然、高くなります。

 

 160904_2

 

 

では、なぜ、集中力を高めて文章を速く書くことは難しいのでしょうか?

 

 

原因は脳の仕組みにあります。

 

 

 

そのポイントとなるのは、ワーキングメモリー(作業記憶)です。

 

 

 

 

ワーキングメモリーとは、

必要な項目を短期間記憶し、やり繰りする能力を指します。

 

 

 

いわば、脳の段取り力です。

http://web2.chubu-gu.ac.jp/web_labo/mikami/brain/45-2/index-45-2.html

 

 

文章には構成があります。

 

 

典型的なものが、起承転結です。

 

 

この構成を頭の中で考えて、しっかり覚えていられれば、

 

スラスラ文章を書けるのですが、なかなか上手くは行きません。

 

 

 

なぜなら、我々は短期記憶が苦手で、

 

脳の中の段取りをするワーキングメモリーも弱いからです。

 

 

そのため、文章を書こうとしても、

 

最初の1〜2行で、手がぴたっと止まってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうすれば、

ワーキングメモリーを補って、集中力を高めることができるか?

 

 

 

 

では、どうすれば、ワーキングメモリーの弱さを補って、

集中力を高め、文章を速く書くことができるでしょうか?

 

 

 

そのための方法は、大きく2つに別れます。

 

 

一つ目は、

ワーキングメモリーの負担を減らす方法です。

 

そして、二つ目は、

ワーキングメモリーを鍛える方法。

 

 

 

ワーキングメモリーを鍛えるのは、一朝一夕ではできませんが、

ワーキングメモリーの負担を減らすことは簡単にできます。

 

 

それはどうするかというと、

 

私がいつも言っているように、

 

脳の中を見える化することです。

http://goo.gl/xB7FmL

 

 

頭の中で覚えておこうとすると、負荷がかかりますが、

 

脳の中から取り出す、つまり、

 

書き出して「見える化」すれば、

 

一気に負担を減らすことができるのです。

 

 

では、文章を書く場合に、何を「見える化」すれば良いかというと、

 

文章の構成を見える化すれば良いのです。

http://goo.gl/J56xLx

 

 160904_3

 

 

 

 

このように、

起承転結の4つにパートを分けて、

それぞれの項目を記入します。

 

 160904_4

 

 

 

 

 これを見ながら文章を書いていけば、

今までとは打って変わって、文章が速く書けるようになります。

 

 

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