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潜在能力を引き出す方法

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潜在能力を引き出す方法

能力を高めたいと言う人は

少なくありません。

 

能力を高めれば、

いろいろな分野において

成果を出すことができます。

能力を高めるのは難しいですが、

既に持っている能力を引き出すことは

簡単ですし、手っ取り早く成果に結びつきます。

 

これはどういうことかと言うと、

たとえば、100メートルを

10秒台で走れる人というのは

あまりいません。

 

相当な能力を高めなければ、

実現不可能です。

 

それに対し、マラソンを

1キロ6分ペースで走ることは

それほど難しくありません。

 

このぐらいのペースで走る能力を

持つ人は多いので、少し訓練をすれば、

それを引き出すことは可能です。

 

このように、いきなり

能力を高めようとするよりも、

既にもっている能力、つまり

潜在能力を引き出すことが重要です。

 

たとえば、仕事でも、

あの人は仕事が速いのに

自分は仕事が遅いという場合、

能力を高めなければいけないと考えがちです。

 

しかし、実はそれほど大きな差はないのです。

 

 

たとえば、パソコンで文字を入力する

タイピングの能力に大きな差があるかと言うと、

そんなこともありません。

 

きちんと訓練をすれば、

誰でもある程度のレベルまで

達することは可能です。

 

しかし、それをしていないために

自分はタイピングが遅いなどと

思い込んでしまうのです。

 

仕事の段取りも同様です。

タスク管理をしっかりしていれば

段取り良くこなすことが可能です。

 

これも、能力を高めなくても、

元々持っている能力で十分対応可能です。

 

そうすれば、仕事が速い人にも

簡単に追いつくことができます。

 

このように、ちょっとした

訓練や工夫をするだけで

潜在的な能力を引き出すことが可能です。

 

勉強で考えてみましょう。

 

勉強は、スポーツよりも

能力の差がない分野です。

 

スポーツのトップクラスの人たちというのは、

驚異的なパフォーマンス発揮します。

 

たとえば、100メートルを

10秒台で走ったり、野球で

150キロのボールを投げたりします。

 

そのような人たちに対抗しよう

と思っても難しいです。

 

しかし、勉強においては、

そのようなものは必要ありません。

 

たとえば、計算は練習すれば、

誰でもある程度のレベルまで

速くすることができます。

 

それぐらいの潜在能力は

皆が持っているものです。

 

 

英語も同様です。英単語を

なかなか覚えられないと言う人がいます。

 

しかし、これは勉強量が足りなかったり、

勉強の仕方が間違っているだけで、

覚える能力は元々持っているのです。

 

英語を母国語としている外国人は、

それを覚えているので、

日本人だから覚えられないなど

ということはありません。

 

つまり、英語を習得できる

潜在的な能力は、誰でも

持っているのです。

 

あとは、それをどう引き出すかです。

 

何かの分野で成績が伴わない時は、

天才的な能力を高めたいという

発想にいきがちです。

 

しかし、そうではなく、

自分の潜在能力をどう引き出すかを

考えていくと、早く結果につながります。

 

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