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バカの壁を超える方法

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誰しも

「頭が良くなりたい」

思っているかと思います。

 

バカな方がいいと思う人は、

ほとんどいないのではないでしょうか。

 

では、頭が良くなるためには

どうすればいいでしょうか。

それを考えてみたいと思います。

 

かつて、大ベストセラーになった

「バカの壁」という本があります。

これを書いたのは、

元東大教授の養老孟司先生です。

 

実は、私も学生時代、

養老先生に教わっていました。

 

と言っても、私はあまり

学校に行っていなかったので、

講義はほとんど受けていないのですが、

一応お世話になっていました。

 

頭が良くなるためには、

まずバカとはどういう状態なのかを

知る必要があります。

 

そして、その逆をやるようにすれば、

頭が良くなります。

 

まず1番目は、

目先の欲や利益にとらわれてしまう

ということです。

 

たとえば、衝動買いをしてしまったり、

学生であれば、試験の前なのに、

つい誘惑に負けて遊びに行ってしまったり、

本当は痩せなければいけないのに、

つい甘い物を食べ過ぎてしまったりするようなことです。

こういったことは、全て目の前の状況しか

考えていないことから起きてきます。

 

しかし、そうではなく長い目で見て、

何が本当にいいのかを考える必要があります。

 

これも、やはり普段から意識して

先々どちらが良いのかを考えるクセを

つけると良いでしょう。

 

2番目の特徴として、

知ったかぶりをすること

挙げられます。

 

何か会話をしていて、

本当は理解できていないのに、

知ったかぶりをする人多いです。

 

しかし、知ったかぶりをしても

その場を取り繕うことはできますが、

長い目で見れば意味がありません

 

分からないことは質問したり、

自分で調べたりして、疑問点を解消して、

しっかり理解する必要があります。

 

知ったかぶりをしてばかりいると、

ろくなことがありません。

やめるようにしましょう。

 

しかし、中には知ったかぶりではなく、

自分が理解できているかどうかすら、

気づいていない人もいます。

 

その場合も、きちんと

理解することが大事です。

 

「これは、こういうことでしょうか?」

と聞き返して、

「そうですよ」と言ってもらえれば

理解できているということになります。

 

知ったかぶりをせずに、ちゃんと

理解することを心がけるとよいでしょう。

 

3番目の特徴は、

相手の立場に立って、考えることができない

ということです。

 

一時、空気が読めないという

言葉が流行りましたが、

相手の立場で考えることは

とても重要です。

 

「自分はこう思っているから、

相手も同じように思っているだろう」

などと安易に考えてはいけません。

 

ビジネスでも、自分が良いと思っていれば、

相手も買ってくれるだろうなどということは

通用しません。

 

ですから、相手がどう考えているかを

常に意識する必要があります。

その他にも、相手の状況を考えずに話しかけたり、

相手が忙しい時間帯に突然電話をしたり、

相手が夜寝ている時なのにLINEを

送ることなども、しない方がいいです。

 

相手の立場を考えて、

なるべく配慮した方がいいでしょう。

 

この発想は、コミュニケーションでも

ビジネスでも重要です。

 

このことを常に意識するようにしましょう。

 

よろしければ、動画もぜひご覧になって下さい。     

  ↓   ↓   ↓

https://youtu.be/tqvJv04-8JA

 

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