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睡眠不足の意外な原因とは?

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睡眠不足の意外な原因とは?

皆さんにも、

「忙しくて睡眠時間が十分に取れない」

「長く眠ろうと思ったのに、

予定よりも早く目が覚めてしまった」

といった経験があるのではないでしょうか。

 

このような時、睡眠時間の不足

気にする人が多いと思います。

 

しかし、睡眠時間は、

あまり気にする必要はありません。

 

仮に、ベッドに入って眠り、

3〜4時間しか経っていないのに

目が覚めて、全然眠たくない場合は、

そのまま起きてしまって大丈夫です。

最近の研究によると、

初めの3時間熟睡できれば、

疲れは十分とれると言われています。

 

いつも7、8時間寝ているとして、

それと同じ時間、睡眠を取れなくても

気にする必要はないのです。

 

睡眠時間が短くても、

その日1日だけであれば、

十分乗り切ることができるのです。

 

しかし、このように

いつもより早く目が覚めた場合、

日中眠くなってしまうことがあります。

 

そのような時には、

どうすればいいでしょうか?

 

オススメなのは、

5〜15分程度の短い仮眠を

取ることです。

 

寝不足を気にする人は、

仮眠も長い時間取らなければ

疲れが取れないと考える人が

少なくありません。

 

しかし、そんなことはありません。

短い仮眠で十分です。

 

5分、長くて15分程度の仮眠で

軽い眠気を取ることが可能です。

 

それだけでがスッキリします。

 

ぜひ短い仮眠を採り入れてみてください。

 

しかし、仮眠で眠気を取ったとしても、

夕方以降に疲れを感じることがあります。

 

その時に、

「やっぱり寝不足だから疲れるんだ」

思ってしまう人も多いですが、

そうではありません。

そこには、意外な原因があります。

 

なぜ疲れてしまうのかと言うと、

起きている時間が長いからです。

 

NHKのチコちゃんのような答えですが(笑)、

朝早く目が覚めた日は、

活動時間が長くなります。

 

いつもお伝えしているように、

私は自己管理シートをつけています。

 

そこで、睡眠時間や可処分時間の

記録をとっています。

 

ちなみに、可処分時間とは、

1日24時間から、睡眠時間を

引いた時間のことです。

 

つまり、起きていて、

活動できる時間を意味します。

 

まず、就寝時刻と起床時刻をつけると、

睡眠時間が分かります。

 

そして、その睡眠時間を

1日24時間から引くと、

自分の活動できる時間が分かります。

 

たとえば、8時間眠るなら

活動時間は16時間です。

 

3時間しか寝ない場合には、

21時間活動できる計算になります。

 

このように睡眠時間が少ないと、

活動時間が長くなります。

長時間起きて活動していれば、

疲れるのは当たり前です。

 

人間は、それほど長時間

働き続けられるわけではないので、

夜には疲れてきます。

 

寝不足がたたって、

調子がおかしくなるわけでもなく、

病気でもありません。

 

結論としては、

夕方以降の疲れは気にする必要はない

ということになります。

 

しかし、あまり忙しくなくて、

睡眠をとる余裕があるなら、

十分な睡眠時間を確保した方が

いいでしょう。

 

繰り返しになりますが、

自己管理シートを継続していけば、

自分に合った睡眠時間を

見つけることができます。

 

ぜひ試してみてください。

 

よろしければ、動画も

ぜひご覧になって下さい。     

  ↓   ↓   ↓

https://youtu.be/wh5Oo5kHbL0

 

 

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