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摂ってはいけない!炎症を引き起こす7つの成分

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摂ってはいけない!炎症を引き起こす成分

炎症とは、体を守るための防御反応のことです。

 

炎症には急性慢性2種類があります。

急性の炎症はケガや風邪をひいた時に

起こるものです。

 

それに対し、慢性の炎症とは、文字通り、

慢性的に炎症が起きている状態です。

 

それによって糖尿病やガン、脂肪肝など、

さまざまな病気が引き起こされます。

 

この慢性の炎症は、食べ物が

大きな原因になっていると言われています。

 

炎症を引き起こすような食べ物は、

なるべく摂らない方がいいです。

 

では、どういった食べ物が

炎症を引き起こすのでしょうか?

主なものを考えていきたいと思います。

 

1つめは、

精製された炭水化物と砂糖です。

 

これらは私たちの日常生活にあふれかえっています。

ほとんどの食品に砂糖が含まれている

と言っても過言ではありません。

 

精白された小麦や白米は、

高血糖を引き起こし、炎症の原因になります。

 

砂糖は、腸内細菌バランスを壊し、

カビを増やすと言われています。

 

実際に、マウスを使った実験でも

砂糖を多く与えたところ、

抗炎症の効果を持つオメガ3の効果が

損なわれたというデータがあります。

 

なるべく砂糖の摂取を控えることが

重要なポイントになります。

 

対策としては、食品の裏側の

成分表示を確認するようにするとよいでしょう。

 

私の講座でも、炭水化物や糖分を控える

食事法をお伝えしています。

 

これらは控えているつもりでも

いろいな食品に入っているため、

知らず知らず摂ってしまうことが多いです。

 

ですから、極力避けるぐらいで

ちょうどいいのです。

 

では、2つめの食品は何かと言うと、

グルテンカゼインです。

 

グルテンは小麦に含まれるタンパク質です。

カゼインは牛乳などに含まれるタンパク質です。

 

これらが炎症を引き起こすと言われています。

 

海外に行くと、グルテンフリーと

表示のある食品が数多く販売されていますが、

日本ではそこまで多くはありません。

 

アレルギー体質の人はもちろん、

そうでない人も、グルテンやカゼインは

摂りすぎない方がいいです。

 

パンと牛乳の食事が多いという人は、

回数を減らした方がいいでしょう。

 

摂ってはいけない成分3つめは

オメガ6などの植物油です。

 

オメガ6は、大豆油や紅花油、コーン油、

綿実油、グレープシード油、ヘンプシード、

ひまわり油などに多く含まれています。

 

また、ごま油、米油にも含まれます。

 

これらも炎症を誘発します。

摂ることによって、寿命が短くなってしまったり、

脳出血、腎障害の要因にもなります。

 

オメガ6(リノール酸)を含む

油は控えた方がいいです。

 

摂ってはいけない4つめの成分は、

トランス脂肪酸です。

 

これらはマーガリンなどに

多く含まれています。

 

海外に行くと分かりますが、

アメリカなどではマーガリンは

販売されていません。

 

それにも関わらず、日本では

未だに売っています。

 

マーガリンが健康に良くないことは、

以前から広く知られています。

 

マーガリンも炎症を引き起こし、

疾患リスクを高めるので、

絶対避けた方がいいでしょう。

 

パンも、全粒粉のパンや油分の少ない

フランスパンカンパーニュがオススメです。

 

摂ってはいけない5つめの成分は、

アルコールです。

 

アルコールも飲みすぎると

良くありません。

 

炎症の指標として、

CRPというものがありますが、

アルコールを摂りすぎると

このCRPが上昇してしまいます。

 

また、アルコールは、

リーキーガットを引き起こします。

 

リーキーガットとは何かと言うと、

腸が漏れやすくなってしまうということです。

 

つまり、毒素や細菌が腸から漏れて、

体内に回りやすくなってしまいます。

 

この対策は、お酒の量をなるべく減らすことです。

お酒は適量を飲むのであれば

寿命が伸びるというデータもありますが、

この適量が難しいです。

 

アルコールの適量には

個人差もあるため注意する必要があります。

 

私の場合、自己管理シート

ビールの量を記録して、

飲みすぎないようにしています。

 

摂ってはいけない6つめの成分は、

加工肉です。

 

ハムやベーコン、ソーセージなどです。

 

これらも炎症を増加させるので、

できれば避けた方がいいです。

 

どうしても食べたいと言う場合は、

添加物が悪さをすることが多いので、

無添加のものを選ぶとよいでしょう。

 

摂ってはいけない7つめの成分は、

グルタミン酸ナトリウムです。

 

これも昔から問題になっていますが、

未だに販売されています。

 

グルタミン酸ナトリウムを含んだ食品で

有名なものは、味の素などがあります。

 

これも炎症を増加させることが

実験でも分かっています。

 

対策としては、

ビタミンを摂ることが有効です。

 

そして外食をなるべく控え

できればコンビニやスーパーの

惣菜も控えることがオススメです。

 

よろしければ、動画もぜひご覧になって下さい。     

 ↓   ↓   ↓

https://youtu.be/RCsNNzODwaQ
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