プレゼン資料を10倍速で作る方法
YouTubeの動画も始めました。
動画で観たい方はこちらをご覧ください。
↓ ↓
https://youtu.be/rbIisKbt2Fsプレゼンテーションと言えば、
パワーポイントを使うのが定番になっています。
しかし、それが本当に良いのでしょうか?
今回は、それについて検証していきたいと思います。
パワーポイントを使ったプレゼンテーションにも、
当然メリットとデメリットがあります。
メリットとしては、きれいなスライドを作成できるので、
見栄えを良くすることができます。
いろいろな画像やアニメーションを使って、
インパクトを強めることが可能です。
では、デメリットは何があるかと言うと、
見栄えを良くするために、
時間がかかるということです。
もう1つのデメリットとしては、
スライドの枚数が多いと全体の構成が把握しづらい
ということが挙げられます。
いきなりスライドを作ろうとしても
なかなか頭が整理できず、時間がかかってしまいます。
では、この全体を把握するのには
どうしたら良いでしょうか?
それには、
マインドマップを使うのがお勧めです。

私は以前から、スライドを作る時はもちろん、
何か文章を作る時にも、マインドマップを
活用する方法を提唱しています。
スライドを作る時は、マインドマップで項目を作成して、
パワーポイントに変換し、そこから見栄えを良くする
という手順になります。
今、私が使っているソフトは
iThoughtsというソフトです。
https://apps.apple.com/jp/app/ithoughts-mindmap/id866786833

これは、マインドマップをそのまま
パワーポイントにすることができて大変便利です。
しかし、そもそもスライドの見栄えと
内容の良さというのは一致しないのです。
見栄えが良ければ内容が良くなるわけではありません。
むしろ、全く関係ないとも言えます。
極端な話、スライドを用いずに講演をする人もいます。
しかし、内容さえ良ければ、
その良さは聴く人に伝わるのです。
見栄えを良くしなくてもいいのであれば、
マインドマップをそのまま使って
プレゼンしてもいいのではないか?
という発想が湧きます。
先ほど挙げた、iThoughtsは
マインドマップも作れます。
文字だけでなく、画像を取り込むことも可能です。
拡大・縮小も簡単にできます。
このマインドマップでそのままプレゼンをすれば、
パワーポイント作成の手間がなくなります。
つまり、資料作成時間を
大幅に削減することが可能になります。
上手くすれば、今までの十分の一ぐらいの時間で済みます。
そうなると、資料作成時間が
10倍速になると言っても過言ではありません。
今後は、こういったやり方を
増やしていきたいと考えています。
詳しくは、YouTubeの動画をご覧ください。
↓ ↓
https://youtu.be/rbIisKbt2Fs
