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心を変える!最強の方法

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心を変える!最強の方法

今回は、心を変えるということが

テーマです。

 

精神面が不安定安定させたいとか

やる気を出したい、元気を出したい

と言う人が少なくありません。

 

では、どうすれば心を変えることが

できるでしょうか。

 

それには、昔から

いろいろな方法があります。

 

たとえば、瞑想です。

最近ではマインドフルネスとも

言われています。

その他にも、自律訓練法、

自己催眠といった方法もあります。

 

あるいは、考え方、

つまり認識を変える方法、

認知行動療法というものもあります。

 

では、これらの方法はどのぐらい

有効なのでしょうか。

 

その前に、これらの方法に

ある共通点があることに

気づかれたでしょうか?

 

ある共通点は何かと言うと、

心を心で変えるということです。

 

これらの方法は全て自分の心を使って、

自分の心をコントロールして変えていこう

というものです。


しかし、実は

心で心を変えることは

とても難しいです。

 

たとえば、市民同士で

犯罪を取り締まることは難しいです。

 

悪いことをしている人がいても、

市民が自ら取り締まるのは困難です。

ですから、法律や警察が必要になります。

 

勉強でも、全くゼロの段階から

自分一人で勉強したり、

生徒同士で考えて教え合うことは

難しいです。

 

これも、やはり

先生や参考書が必要になります。

例えが適当かはわかりませんが、

それと同じように

心で心を変えることは難しいのです。

 

では、どうすれば

心を変えられるでしょうか?

 

私が長年研究してきた中で、

これしかないと行き着いた方法を

ご紹介します。

 

よく心技体と言います。

パフォーマンスを高めるためには、

心技体の3つが全て整って、

高いレベルで融合する必要があります。

 

心というのは、脳の活動を反映しています。

心は脳の活動の一部考えられます。

 

脳と体はつながっているので、

体からアプローチすることが

実は有効なのです。

 

では、なぜそれが有効なのかと言うと、

いろいろな理由があります。

 

実は、やる気を出すホルモンには

いくつか種類があります。

 

たとえばドーパミン、アドレナリン、

ノルアドレナリンなどです。

 

やる気を出すホルモンが出ると、

脳が活性化します。

言うなれば心が元気になります。

 

やる気のホルモンと、

体を動かした時に出るホルモンは

全く一緒なのです。

 

体を動かした時にも、

ドーパミン、アドレナリン、

ノルアドレナリンなどが分泌され、

脳にも影響します。

 

ですから、心を使って心を動かすことよりも

まずは体を動かした方がいいでしょう。

 

体を動かすことで、

脳を動かすホルモンが出ます。

 

この方法の方が、

無理に心を動かす方法よりも

ずっと簡単で、しかも効果的です。

 

意外に気づきにくいのですが、

きわめて有効な方法です。

 

私の講座では、朝ランや

加圧トレーニング推奨しています。

それによって心も元気になり、

脳も活性化します。

仕事や勉強の効率も上がります。

 

単に、健康のために運動する

いうことではありません。

 

今、何か悩んでいたり、

心をを変えたいと思っている人は、

ぜひ取り入れてみてください。

 

よろしければ動画もぜひご覧ください

 https://youtu.be/Oe7hYzjWlkM

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