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コロナ第3波に負けない方法

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コロナ第3波に負けない方法

冬場を迎え、 新型コロナウイルスの

感染者が急増しています。

 

第3波といわれる波が来ている状況です。

従来、冬になると

風邪をひく人が多くなるのですが、

コロナも元々は風邪のウイルスなので、

冬場に増える可能性は高いと考えられます。

 

コロナに感染しないのがベストですが、

感染する危険性もゼロではありません。

 

ですから、万が一コロナに感染してしまっても、

重症化しないように、

普段から心がける必要があります。

 

では、重症化しないためには、

どうしたらいいでしょうか?

 

そのために、オススメの方法を

3つご紹介していきます。

 

まず1つめは、体温を上げることです。

病院に勤めていると実感しますが、

冬場は具合が悪くなる人が多いです。

 

たとえば、心臓病の患者さんも、

冬場の方が明らかに悪化する人が増えます。

肺炎なども同様です。

 

はっきりとした理由は分かっていませんが、

寒さが影響している可能性は高いです。

 

以前にもお伝えした通り、

体温が下がると免疫力は低下してしまいます。

 

体温を下げないためには、

温泉やお風呂で体を温めたり、

昼間や寝ている時の服装に気をつけることが

大切です。

 

寝ている時に体温が下がると、

体が冷えて、風邪を

ひきやすくなってしまいます。

 

体を冷やさない工夫をすることがオススメです。

 

2つめの方法は何かと言うと、

運動をすることです。

風邪気味の時には、

無理をしないで休もう

考える人が多いです。

 

しかし、それは実はよくありません。

 

私の場合、風邪気味の時は、

ジョギングをしたり、

加圧トレーニングをしたり、

逆に体を動かすようにしています。

 

体を動かしていると、

体温が上がり、免疫力も上がります。

 

そうすることで調子が良くなってきて、

風邪をひかずに済むことが多いです。

 

しかし、休んでいると、

体温は下がってしまいます。

 

ですから、発想を変えて、

運動をする方がいいのです。

 

もちろん、風邪気味の時に限らず、

普段から適切な運動をすることが大切です。

 

運動については、

さまざまなところで解説していますが、

適切な運動をすることで、

細胞の中のミトコンドリアが増えます。

 

ミトコンドリアは何かと言うと、

エネルギーを作る細胞です。

 

このミトコンドリアが増えることで、

体質も変わってきます。

免疫力がアップして、

強い体になってきます。

 

こういったことを心がけて、

普段から運動をした方がいいでしょう。

 

お風呂などで体を温めることも有効ですが、

運動といった、より積極的な対策も必要です。

 

運動することで、体温が上がるだけでなく、

コロナに負けないような体質に変わっていきます。

 

3つめの方法は、

睡眠時に鼻呼吸をすることです。

これは絶対にした方がいいです。

 

まず、口で呼吸をすると

何が良くないのかを説明します。

 

冬場は空気が乾燥しています。

口呼吸をすると、ほこりやウイルスを含んだ

空気が直接肺に入ってしまいます。

これは良くありません。

 

しかし、鼻で呼吸をすれば、

鼻がフィルターの役目をして、

ウイルスが入りにくくなります。

 

口も乾かずに、うるおったままの

状態を保つことができます。

 

特に、喘息の人は、口で呼吸していると、

ほこりをそのまま吸い込んでしまうので、

発作が起きやすくなります。

 

これも、鼻呼吸をすることで、

防ぐことができます。

 

今は便利な時代なので、薬局でも

口を止めるテープ売っています。

 

こういったものを使うのもオススメです。

 

私は市販のガムテープを、

口に貼って寝ています。

 

朝起きた時にも口が乾いていなくて、

喉の調子も良く、とても快適です。

 

冬の寒さと乾燥は健康に良くありません。

 

そのための対策を、

しっかりする必要があります。

 

加湿器を使うという人も多いのですが、

口を開けたまま寝ていると意味がありません。

 

やはりベストな対策は、

鼻呼吸をすることに尽きます。

 

コロナ第3波に負けないためにも、

鼻呼吸を心がけてください。

これが最重要と言えます。

 

よろしければ動画も

ぜひご覧になって下さい。     

↓   ↓   ↓

https://youtu.be/dhLyCUlG-lQ

 

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