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夜中にメッセージを送るのはやめよう!

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夜中にメッセージを送るのはやめよう!

私はセミナーを開催している関係もあり、

夜中に質問などのメッセージを

受けることがあります。

 

皆さんも、友人などから

夜遅くにメッセンジャーやLINEが来ることが

あるのではないでしょうか。

 

では、なぜ夜中に送るのかという

理由を考えてみたいと思います。

 

まず、メールやLINE、メッセンジャーなどは

緊急性がない連絡なので、

いつ送っても構わないということがあります。

 

あるいは、日中は忙しくて送る

暇がないといった理由から、

夜になってからメッセージを

送るのではないかと考えられます。

 

しかし、送られた相手からすると、

「なぜこんな時間に?」

と思ってしまいます。

 

「早く返信した方がいいのかな」と

悩んでしまう人もいるでしょう。

できれば、夜中には

メッセージを送らない方がいいです。

 

その理由をお伝えします。

 

まず1つめの理由は、

人間関係が悪化することがあるからです。

 

なぜかと言うと、メール

やメッセージを受け取った相手が、

寝ぼけていたり、酔っていたりして

変な返信をしてしまう可能性があるからです。

 

実際に、私の知り合いにも、

酔っ払って変な返信をしてしまって

友達との関係が悪くなった人がいます。

 

私自身も、酔っていて、ついつい

変な返信をしてしまったこともあります。

 

ですから、相手の状況を考えると、

やはり夜にメッセージを送るのは

なるべく避けた方がいいと思います。

 

私にメッセージを送る場合、

夜中に送ると、翌朝送る場合よりも

返信が遅くなります。

なぜかと言うと、私はメッセージを

上から順番に処理するからです。

 

上からというのは、

最新のものからということです。

 

最新のものは一番上に来ます。

その一番上のものから

処理していきます。

 

「古いものからじゃないんですか?」

思われるかもしれませんが、

古いものからとか、重要なものからと

考えていると、脳に余分な負荷、

ストレスがかかってしまいます。

 

そのようなことを一切なくすために、

何も考えずに、一番上のものから処理する

というルールを決めて、

10年ぐらい実施しています。

 

届いたばかりのメールや

メッセージに返信するわけです。

 

ですから、

「森田先生は返信が速いなぁ」

と思う人もいる一方で、

下の方になってしまったメール

返信が遅れるので、

「やっぱり忙しくて大変なのかな」

と思う人もいると思います。

 

私にメッセージを送る場合、

たまたま夜に起きていて、

すぐに返信する場合はいいのですが

そうでない場合は、夜のメッセージは

後回しになってしまいます。

 

よほど重要な案件は別ですが、

そうでない場合は、返信が

遅くなってしまう可能性が高いです。

 

このような理由からも、

夜中にメッセージを送るのは

やめた方がいいでしょう。

 

とは言え、日中は忙しくて

どうしても送れないと言う人もいると思います。

 

では、どうすればいいのか?

 

私も、夜のうちにスタッフに

連絡しておきたいことはあります。

 

そこで、いい方法を考えました。

 

どのようにやるかと言うと、

夜のうちに、メッセージを開いて、

文章だけを記入しておきます。

 

チャットワークやメッセンジャーなど、

明日送りたいメッセージを

記入しておくのです。

 

そこで、送信ボタンは

押さないようにします。

 

そうすると、記入したメッセージは、

翌朝まで残っています。

 

他の箇所を見ていても、

入力した画面に切り替えると、

そのメッセージは

ちゃんと残っています。

 

少なくともチャットワークと

メッセンジャーでは何度か試しましたが、

入力した文章は翌朝まで残っていました。

 

後は、翌朝、送信ボタンを押せば

送りたいメッセージを

相手に送ることができます。

 

このやり方は、割と有効なので

ぜひ試してみてください。

 

SNSが全盛の時代なので、

過剰にメッセージの

やりとりしてしまいがちですが、

余分なメッセージや

タイミングをわきまえないような

やり取りは、なるべく避けた方がいいです。

 

今回の方法を、

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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