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集中力を高める仮眠の2つのポイント

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 皆さんは仕事中や勉強中に眠くなったとき、

 

どのように考えますか?

 

「だめだ、こんなことでは。気合だ、気合」と、

 

自分を責める人もいるのではないでしょうか。

 

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ですが、作業中に眠気に襲われるのは、

 

疲れが溜まっていることが原因の場合もあります。

 

 

ですから、疲れを取ることも、

 

集中力を維持する上で大切になるのです。

 

 

 

では、どのように休憩を取るのが良いのでしょうか。

 

 

ある研究で、パソコンなどの作業の途中で20分程度の仮眠をとった場合と、

 

眠らずに休憩だけを取った場合では、

 

仮眠を取った場合の方が、作業効率が良かったというデータがあります。

 

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ですから、作業していてどうしても眠くなってしまった場合は、

 

無理に眠気をガマンして作業を続けるよりも、

 

思い切って仮眠を取ってしまったほうがいいのです。

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その一方で、仮眠を取った後、

 

作業効率が元通りに回復するまで15〜20分程度の時間を

 

必要としたという報告もあります。

 

 

 

つまり、仮眠といえども目覚めてすぐは頭が冴えない場合もあるのです。

 

 

したがって、外科医の手術のような高度な集中力を必要とする作業では、

 

途中で仮眠を取るのは好ましくないということになります。

 

 

ですが、一般的な仕事や勉強であれば、

 

そこまで緊張が張り詰めた状況というのはあまりないでしょうから、

 

疲れを感じる前に適度に仮眠をとるのがいいでしょう。

 

 

 

仮眠を取るときには、20分以内に押さえるようにしましょう。

 

 

それ以上、時間が経過してしまうと、

 

深い眠りに落ちてしまい、目覚めた後、

 

回復するまで多くの時間を要してしまい、

 

かえって効率が悪くなる可能性があります。

 

 

 

どうしても仮眠が取れない環境の場合には、

 

ちょっと外に出て、陽の光を浴びるなど、

 

明るい光を浴びるだけでも眠気を取る効果があります。

 

 

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