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閉ざされた世界の悲劇

投稿日:

プノンペンにある、キリングフィールドに行って来ました。

 

 

 閉ざされた世界1

キリングフィールドとは何か?

 

 

その名の通り、殺戮場です。

 

 

 閉ざされた世界2

1970年代後半、ポルポト政権によって大量虐殺が行われた場所です。

殺された人数は、200万人とも300万人とも言われています。

http://www.cosmos.zaq.jp/t_rex/works/works_8_d.html

 

 

殺されたのは、いわゆる知識階級の人々。

医師、弁護士、学校教師などなど、、

中には、眼鏡をかけているというだけで殺された人もいたそうです。

 

 

場内には、何とも言えない陰湿な雰囲気が漂っています。

 

 

 閉ざされた世界3

そして、博物館の中には、白骨化した、

何百何千という頭蓋骨が展示されています。

 

 

 閉ざされた世界4

このポルポト政権の凶行によって、

カンボジアの発展が大幅に遅れたことは、疑いようがありません。

 

 

そして、今、平和を取り戻した国、、、。

 

 

タイ、ベトナム、フィリピンなど、

他の東南アジア諸国とは異なり、

どこかのんびりした雰囲気が漂っています。

 

 

 

 

閉ざされた世界、、、。

 閉ざされた世界5

 

 

外の平和な世界を知らずに、

捕らわれ、殺されるのが当たり前だと思っていた人達。

 

 

 

 

そして今、

外の世界が急速に発展していることも知らずに

平和に暮らす人達。

 

 

 

 

しかし、この平和もずっと続く保証はない、、、。

 

 

これから、この国の若者達は、

外の世界に飛び出した方がいいのか、

それとも、このまま「今居る場所」にとどまった方がいいのか?

 

 

 

 

果たしてどちらが良いか?

 

 

 

 

若くて優秀な人材は、やはり、外の世界に出て、

いろいろなことを学んだ方がいいでしょう。

 

 

 

 

なぜなら、資本主義の波、そしてグローバル化の波は、

この国にも否応無く押し寄せて来るからです。

 

 

 

 

完全に鎖国状態で、自給自足で生活できれば、

今のままの暮らしが続くかも知れませんが、

それは、グローバル社会では、許してもらえません。

 

 

 

 

外資がどんどん入って来たときに、

どのように対応すれば良いか、

どうやって変化に適応すれば良いか?

 

 

 

 

それを学ぶためには、やはり外の世界に出て、

世界がどう変わって来たのかを知る必要があるでしょう。

 閉ざされた世界6

 

 

今のカンボジアは、50年前の日本といった雰囲気ですが、

10年後20年後には、どのように変わっているのでしょうか?

 

 

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