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資格試験突破の最も重要なポイントは?

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司法書士、行政書士、宅地建物取引士など、
様々な資格試験の勉強に関する問い合わせを多数受けます。

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資格試験で、
一番重要なポイントは何かと言うと、
やはり、過去問です。

過去問と同じ問題は出ないのではないか?
とか、
過去問を解くのは、
最後の力試しだと考えている人も多いですが、
そうではありません。

試験によっては、
過去問と同じ問題が出る場合もありますし、

現在の実力を知る上でも、
早めに過去問をやるメリットはあるのです。

出題する側に立って考えるとわかりますが、
毎年毎年、
重要な箇所が変わったりするはずはありません。

ですから、必然的に、
重要な項目は重複する可能性が高いのです。

また、問題集や参考書も
過去問を流用しているケースが多いです。

従って、まずは過去問を解けるようになる
ということが、
最初の到達目標と言えます。

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しかしながら、専門的知識が全くない状態から
過去問を解くのは厳しいでしょう。

そのような場合は、
教科書や参考書
による学習が必要になります。

どのような参考書が良いかというと、
まずはわかりやすいものを選びましょう。

最近は、活字離れを反映してか、
「マンガで学ぶ◯◯」
などというマンガ形式の参考書も増えています。

「こんな本で大丈夫?」
と心配になるかも知れませんが、
まずは全体の概要を掴まないといけないので、
文字の多い難しい本よりも、むしろ、
わかりやすいマンガの方がお勧めです。

参考書で、全体像が掴めたら、
過去問に取り掛かります。

過去問は、最低5年、
できれば10年分ぐらいこなせると理想的です。

最初からスラスラ解けるはずはないので、
わからない問題は、
答えを見て理解するようにします。

同時に、この段階から、
覚えるべきことを整理しておきます。

どんな試験でも、紛らわしいポイントや、
覚えなければいけない数字などがあります。

これらを整理しておいて、
後々効率良く復習できるようにしておくのです。

整理の仕方ですが、ノートを使う、
お気に入りの参考書に書き込みをする、
パソコンを使って、ワードなどにまとめる、
などいろいろなやり方があります。

自分に合った方法を選択しましょう。

さて、ここからが肝心です。

試験には必ず時間制限があります。

問題を解けても時間内に終わらなければ意味がありません。

そこで、、、

過去問が一通り解けるようになったら、
ステップ集中を使って、
時間を測っていきます。

仮に試験問題が50題で、
試験時間が2時間だとすると、
1題あたり、2分程度しか時間が取れません。

これをどれだけ速く解けるようになるか。

理想的には、試験時間の半分以下で解けるようになればベストです。

そこを目指してステップ集中を繰り返していきます。

過去問1年分をまとめて解く必要はないので、
1問ごとに区切って時間を計測していきます。

これなら、忙しい人でも、細切れ時間を活用して取り組むことができます。

こうして、
過去問を2回、3回、4回を繰り返していけば
スピードはかなり上がってくるはずです。

 

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