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英語はチャンクで読みなさい!

投稿日:

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英語の文型というのは、
S+V、S+V+Cなど
5文型と呼ばれる
5つのパターンに集約されるのですが、

実際は「This is a pen.」
などという簡単な文よりも、
とても複雑な文の方が多いです。 

それを理解する時に
チャンクでとらえる技術が役立ちます。 

チャンクとは、

かたまりとか、
大きなまとまり
を意味します。

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つまり、

英文をチャンクで読むとは、
長い文を、
いくつかの大きなかたまりに分ける
ことなのです。

たとえば、

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このような文章を読む時に、
一見して文が長いため、
何がS(主語)で、
何がV(動詞)で
何がC(補語)だか
よくわかりません。
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しかし、

これを大きなかたまり、
つまりチャンクとしてとらえると、
The problem hereというのが主語を表すかたまりであり、
続くisが動詞、
そしてそれに続くthat以下が全てC(補語)

に相当する大きなかたまりということがわかります。

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さらにthat以下を見てみると、

urging Mr.Obamaからsopendingまで」
がS(主語)に相当する大きなかたまりで、

isがV(動詞)、

like以下がC(補語)
に相当する大きなかたまりだということがわかります。

150910_6

もう少し簡単な文章で、
もう一度チャンクを見てみましょう。

たとえば、この文章の場合、、、

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このように、
いくつかのチャンクに分けることができます。
150910_8

チャンクに分けることで、
ただ棒読みするよりも、
理解がしやすくなります。

これからは、
チャンクを意識して英文を読んでみましょう

英語も含めた最強の勉強方法は、

パーフェクトブレインです。

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