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空腹を感じたらどうすればいい?

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「空腹を感じたらどうすればいい?」

YouTubeの動画も始めました。

動画で観たい方はこちらをご覧ください。
↓        ↓

https://youtu.be/U3vv5pt8L8c 

 

今回は、脂肪燃焼体質を作るための

ちょっとしたテクニックをご紹介します。

 

これまでの復習ですが、炭水化物を摂ると、血糖値が乱高下します。

血糖値が急上昇した後に急降下し、強い空腹を感じます。

 

これを防ぐためには、GI値を参考にして食品を摂る必要があります。

GI値のGIはglycemic indexの略で、食後の血糖値の上がりやすさの目安です。

血糖値が急上昇しない食事を主体に摂って、血糖値を安定させる事が必要になります。

 

しかし、こういった低GI値の食品を中心に摂って、血糖値の変動を

ゆるやかにしても、時間が経てば血糖値は低下していき、空腹感が出てきます。

 

集中力を維持するためには、血糖値を適正レベルに保つ必要があるので、

血糖値が下がった時には、補食を摂るのが効果的です。

例えばソイジョイなど、低GI値の食品を摂ると血糖値は回復します。

その後も、低GI値の食品も適宜摂り、血糖値を安定させていきます。

 

ここまでの内容は以前にも説明しました。

実は、空腹時に補食を摂る以外にもう1つ方法があります。

それは何かと言うと、空腹時に、何かを摂るのではなく、

しばらく我慢するのです。

 

空腹を感じても10分、20分ほど我慢すると、空腹感はやわらいできます。

これはなぜかと言うと、エネルギー源として、

脂肪が動員され始めるからです。

 

つまり、有酸素運動をした時と同じような反応が起こるのです。

血糖値が低くなって、エネルギー源の糖分が不足してくると、

脂肪がエネルギー源として使われます。

つまり、脂肪が燃焼され始めるのです。

 

これも小さなテクニックですが、うまく活用すれば

脂肪燃焼体質に近づく事ができます。

 

空腹を感じた時には補食を摂る方がいいか、

あえて我慢する方がいいのかは、その日の体調や運動量など

いろいろな条件によって変わってきます。

 

たとえば激しい運動をした後は、栄養を補う方がいいので、補食をする。

前日食べ過ぎた時などは、脂肪燃焼のために少し我慢する

といった具合にケースバイケースで判断していくのがお勧めです。

 

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