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残業なんかヤメなさい!

投稿日:

残業常習者が会社を壊す!

こんな記事が、週刊ダイアモンドに載っていました。

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どういうことかと言うと、

残業が多いのは、企業側の責任とばかり言われ、

ひどい場合は、ブラック企業と呼ばれますが、

社員の側に問題があることも

少なくはないということです。

この記事によると、

ある会社で、
残業をゼロにする取り組みを提案したところ、

社員からは非難轟々、
反対の意見が多数挙がったそうです。

ところが、、、、、

いざ、試験的に始めてみると、

わずか1週間で、8割の社員が

残業しなくなったそうです。

ところが、社員からは、

「1日2時間程度残業することは苦でないので、
残業させてもらえないか」

「これまで残業することが習慣だったので、
定時で帰ることはやりにくい」

という漠然とした懸念から、

「時間内に終わらせるというプレッシャーが
過度にかかる状況はつらい」

「帰る時間の裁量を与えてもらいたい」

という具体的な理由まで挙がってきたそうです。

 さらには、

「一定時間でできるかどうか
明白になってしまうので、いやだ」

「夫が帰ってくる時間にちょうど合うので、
残業したい」

「残業代を見込んで生計を立てているので、
経済的にたいへん困る状況になる」

という本音も出てきたそうです。

このように、1日2〜3時間レベルの残業の場合、
実は社員側の様々な要因が
関与していることが多いのです。

私の場合、

残業が嫌いなので、

研修医1年目の時も定時に帰るようにしていました。

すると、あるベテランの先生から、飲み会の席で

「森田お前、いつも早く帰っているけど、女でもいるのか?

誰にも言わないから、正直に言え!」

と聞かれました(笑)。

残業をするのが偉いなどという

間違った考えを持っている人は、

今すぐ考えを変えた方が良いです。

特に、前述のように、残業代目当てで

わざとダラダラ仕事するなどというのは、

愚の骨頂です。

仕事を早く終わらせて、

浮いた時間で、他の勉強をした方が、

将来的には間違いなく収入もアップします。

 

 

 

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