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学年ビリ男子の成績が急上昇した秘密とは?

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学年ビリ男子の成績が急上昇した秘密とは?

週間限定割引でご紹介している 宮口式記憶術ですが、 リアルセミナーの時にも

多くの感想を頂きました。今日はそのうちの一つを ご紹介したいと思います。

 

「多くのことを体系的に記憶し、記憶を強化する技術の習得ができるようになれたら

素晴らしいと思い参加しました。

 

「本当はできるのにできない」とか「勉強は苦しいもの」とか、

洗脳されている事が多いですね。

東大生とそれ以外の人の差も「ほんの少し」なのに

「大差」と思ってしまうのが常です。

 

この記憶術で、新しいことへの扉が開かれると思いました。

 

具体的な例を体験してみて、記憶術が直感と結びつくものだと思いました。

 

自分の能力を過小評価せず、「やろうと思えばなんでもできる」

という感情も大事なんですね。

 

初見では必ずしも覚えられないかもしれない。

しかし、記憶術は普通よりやや大変だが、5倍速く覚えて忘れない事、

本も、自分の知りたいことのアンサーを抽出すれば足りるという事も分かりました。

 

そして、記憶術は有効な部分にのみ活用すればよく、

イメージしにくい時は普通に覚えればいいんですね。

 

また、記憶術はメンタルにも左右されるので、勉強=仕事と考えるようにします。

 

人は、強いられた事には耐えられますが、自分からはなかなか

チャレンジにいけないですし、どこか幸福になるのが怖いという

深層心理が働いている事も理解し、

 

こだわりの心を持たないことが大切で世の中には戦いというものはないと

思う方がいいということも分かりました。

 

これからは嫌なことを言われても、自分にとって良い風に解釈するように

自分をマネジメントしていき、自分のテンションを上げるには

どうしたらいいか考えて行動するようにします。

(雨の日には2足の靴下を持つように)

 

親から何を言われても、全ての選択は自分のした事ですし、親に対しても

「ギリギリ取れる球を 投げてくれてありがとう」

と感謝すればいいんですね。

 

「できると思えばできる」のだが、その「できると思うのが難しい」です。

でも確かに、孫正義さんはできそうもないことを口にしますが、

10のうち2つは実現させていますよね。

 

大変素晴らしいセミナーでした。ありがとうございました。

 

このセミナーは、資格試験を受験したいと考えている人、外国語の

修得をしようとしている人、人生に希望を持てない人、自分に自信・実績を持ちたい人、

それから、東大や医学部に合格したい人にもお勧めしたいです」

(竹原朋子 ※実名可)

 

竹原さん、いつもありがとうございます。竹原さんのように優秀な方が、

更に自分を高めるために出席される、、、、頭が下がる思いです。

本当に、一人でも多くの人に 学んで欲しい内容ですね。

 

さて、、、今日のテーマは

「学年ビリ男子の成績が 急上昇した秘密とは?」です。

 

私の中学時代の同級生で、石井ヨウゾウくん(※限りなく実名に近い仮名)

という人がいました。ヨウゾウくんは、小学校入学時は特殊学級だったそうです。

今では、特殊学級という呼び名はなくなり、特別支援学級という

呼び名になっているそうです。

ともあれ、知的レベルに問題のある生徒が、回されるのが特殊学級でした。

ヨウゾウくんは、小学校の途中から普通学級に移り、

中学校でも普通学級で、私たちと一緒に授業を受けていました。

しかしながら、勉強は全然できず、校内テストでは、

いつもほぼ最下位、学年ビリが定位置でした。

一方の私は、学年トップ。学年トップとビリが仲良しというのは、

非常に珍しい取り合わせです。たまたま席が近かったり、

掃除当番も一緒だったので仲良くなったようです。

 

それにしても、ヨウゾウくんの成績があまりにも酷かったので、

ある時、私は思い立って、ヨウゾウくんに勉強を教え始めました。

教えたといっても、私が普段やっているやり方を教えただけです。

それも、休み時間にアドバイスをし、ヨウゾウくんに

勉強をやらせただけなのです。

 

ところが、次の定期テストで、奇跡が起きました。

 

私の通っていた中学校は、一学年250名ほどいる公立中学校でした。

ヨウゾウくんはいつも学年ビリ、つまり順位は250位ぐらいだったわけですが、

私の指導を受けた後の定期テストで、一気に100位以上ランクアップしたのです!

正確には憶えていないのですが、確か140位ぐらいまで上がりました。

 

いつもビリだった男子が、短期間で、

学年の平均レベルぐらいまで成績が上がったのです。

これを続けていけば、もっと成績が上がったと思います。

しかしながら、幼い頃からセルフイメージが低かったヨウゾウくんは、

普通高校の受験は諦め、職業訓練校へ進学してしまいました。

 

私からすると、

「頑張ればもっとできるのに、もったいないなぁ」

という感じですが、本人にとっては、これはこれで良かったのかもしれません。

 

この事例からも分かるように、勉強というのは才能で決まるものではありません。

 

簡単に言えば、テクニックと、それを継続する作業なのです。

ですから、私が休み時間にアドバイスしただけで、

簡単に成績をアップすることができたのです。

 

この程度の方法でもこれだけ成績が上がるのですから、

もっと洗練し、確立された技術なら、

さらに成績が上がることは想像に難くありません。

 

今回ご紹介している「宮口式記憶術」が、まさにそれです。

 

洗練された技術。

やり方を憶えたら、後はそれを実践するだけ。

 

これで、東大に合格できたり、司法試験に合格できるなら、

やらない手はありませんね?

 

リリース記念1週間限定の特別割引は、残り6日です。

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