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仮面の法則 〜周囲の理解が得られない時はどうすれば良いか?〜

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多くの人が、

「人間は正直でなければいけない」とか、
「噓をついてはいけない」

といった固定観念を持っています。

このような考えは、
周囲の人から言われているうちに、
いつしか、
人々の頭の中に定着してしまったものです。

たとえば、

あなたが普通の公立中学に通っていて
将来は東大に行きたいと考えているとします。

しかし、

両親も含め周囲の人は、
そんなことは微塵も考えていなかったらどうでしょうか。

「正直に答えなければいけない」
という固定観念を持っていると、

他人から「君はどこの大学に行きたいんだい?」と聞かれた時に、

正直に「東大に行きたいです」
と答えなかった場合、
何か罪悪感を感じてしまいます。

しかし、

正直に答えても、
周囲の理解をすぐに得ることはできません。
逆に反対されるケースの方が多いのです。

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ですから、

自分の世界、自分の価値観は「仮面の裏側」に隠すようにしてください。
そして、共有できる部分、共有できる世界観だけの話をするのです。 

私はこれを「仮面の法則」と呼んでいます。

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たとえば、

周囲の友人が、大学受験にまったく関心がなく、
いつもスポーツやゲーム ばかりしていたとします。

もし、あなたも同じスポーツが好きだとしたら、
そのスポー ツを一緒に楽しめばいいし、
ゲームが好きだったら、一緒に遊べばいいのです。

その代わり、

自分だけが持っている世界については、
あえて語らないようにすればいい
のです。 

いつも遊んでいるのに、
なぜか成績の良い生徒が、
どの学校にも必ずいると思います。 

このような生徒は、
友だちと共有できる世界、
つまり遊ぶ時には、それに集中し、

ひとたび家に帰ると、

自分だけの世界、つまり勉強に集中するわけです。

このように、

周囲と共有できる部分と、
自分だけの専有部分を上手く住み分けているから、
両立が可能に なるのです。 

マンションにも、
住民全員が使用できる共用部分と、
一家族しか使用できない専用部 分があります。

自分たちの専用部分をいつも開けっ広げにしておく人がいないように、
あなたも自分自身の世界をすべて見せる必要はないのです。 

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仮面というと、
「仮面夫婦」とか、暗いイメージを連想する人もいると思いますが、

ここでは、むしろ、

明るい自分だけの世界を隠すために仮面を使いましょう。

目標を達成した先には明るい未来が待っているわけですから、
それを想像してニンマリしても良い のです。

でも、それを他人に見られないように仮面で素顔を隠す。
それが仮面の法則な のです。

 

 

 

 

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