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ロボット病院と温泉病院

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ロボット病院と温泉病院

先日、講演をさせて頂いた病院は、「洞爺温泉病院」という名前の病院です。

名前だけを聞くと、鄙びた温泉病院をイメージしてしまいます(笑)。

(院長先生ごめんなさい)

 

しかし、実際に行ってみるととても立派な病院なので、逆に驚きました。

200床以上のベッドを有し、室内もとても綺麗で、洞爺湖を一望できる絶好の

ロケーションに建っています。

実は、その前日、私は都内で検査を受けるために、ある病院に行きました。

その病院は都心の一等地に建っており、患者さんも多く、大変混雑していました。

大勢の患者さんをさばかなくてはならないため、若いスタッフ達は、

皆機械的に動いています。まるでロボットのようでした。

 

「若い時から心を失って、ロボットのように働いているなんて可哀想だなぁ」

と私は心から思いました。

 

その翌日に来たのが、洞爺湖の温泉病院なのでギャップがあまりにも激しかったのです。

この洞爺温泉病院には、一般病床だけでなく、緩和ケア病床もありました。

緩和ケア病床というのは、末期ガンの患者さんのケアをする病床です。

 

末期ガンの患者さんなので、治って退院するということはありません。

苦しまないようにスタッフがケアをし、最期は天国に旅立っていきます。

 

その緩和ケア病床の中にパーティールームがありました。

この部屋もとても綺麗で、しかも洞爺湖が一望できます。

院長先生が、院内を案内してくれたのですが、

「このパーティールームで、  クリスマスやお正月のお祝いをします」

と説明してくれました。そして、

 

「文字通り、最後のクリスマスや最後のお正月になるので、

スタッフも精一杯心を込めて頑張るのです」

と話してくれました。確かに院長先生の仰る通り、末期ガンの患者さんに、

次のクリスマスや次のお正月は来ません。文字通り最後のクリスマスなのです。

 

しかし、ガンに侵されていない私たちも、明日何が起こるかは分かりません。

今まで隠れていた病気が見つかるかもしれないし、

事故で突然命を落とすこともあります。

 

そういったことを考えると、同じように「これが最後だ」といった気持ちで

生きていくべきでしょう。しかし、多くの人はそのような生き方ができていません。

 

毎日忙しく働いているサラリーマンの人。毎日満員電車で通勤しているサラリーマンの人。

本来は、満員電車に乗ることが目的ではなかったはずです。元々は

「収入を得るために、就職先を選ぶ」

という目的で企業を選んだに過ぎないはずです。

ところが、それがいつの間にか本末転倒になってしまっているのです。

毎日苦しみながら生きるよりも、毎日悔いのない生き方をする方がよい私は考えています。

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