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お金と時間の密接な関係

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お金と時間の密接な関係

都内のコンビニで買い物をすると、レジの担当者は半数以上が外国人です。

日本語もちゃんと話せるし、手際もいいし、かなり優秀な人が

多いように見受けられます。

 

こうした状況から類推すると、日本はかなり外国人を

受け入れているように思えますが、実はそうではありません。

 

外国人が日本で働けるようになるまでの道のりは

かなり険しく、狭き門なのです。

 

しかし、少子高齢化が進めば、当然のことですが労働力は不足していきます。

そこで、外国人の受け入れに関して規制が緩和されるようです。

 ↓  ↓ 

https://goo.gl/TDFL2M

(ニュースサイトに飛びます)

 

こちらのページを見て頂いても分かるように、

建設業や介護は求人倍率が非常に高い水準になっています。

言い換えれば、それだけ人手が不足しているということです。

 

昨日見学した老人ホームでも、人材の確保にはかなり苦労している

オーナーが仰っていました。

 

こうした現状を考えれば、日本はやはり外国人の受け入れを増やさざるを得ません。

実際、コンビニなどの外国人スタッフの給料がどうなっているのか分かりませんが、

おそらく日本人と同等か、場合によっては少し安い給料で

働いているのではないでしょうか?

以前、私が英会話のレッスンを受けていた先生は、

シンガポール出身の女性でした。

 

その方から聞いたのですが、シンガポールでは、女性は

出産後もすぐに仕事に復帰するそうです。

 

それはなぜかと言うと、フィリピンなどから出稼ぎに来ている

メイドさんを安い賃金で雇うことができるからなのです。

私が当時聞いた話では、1ヶ月3万円程度でメイドさんを

雇えるということでした。

 

それだけ安い賃金で雇えるのであれば、家事や子どもの面倒を見てもらい、

自分は働きに出た方が多くの給料がもらえて、得なわけです。

仮にですが、3万円でメイドさんを雇って、働きに行って

30万円の給料を得られれば、やらない理由はないのではないでしょうか。

 

このように賃金に限らず、格差やギャップというものが

必ずどこかに存在します。

 

それをうまく利用することによって、今述べた例のように

収入をアップしたり、あるいは時間を増やすことが可能になるのです。

 

シンガポールの例は、賃金に関する格差を利用することによって

時間を増やし、そしてお金を増やすという典型的な例と言えます。

 

この例に限らず、ギャップをうまく利用すれば、

時間を増やし、そしてお金を増やすことが可能なのです。

 

そういった意味では、お金と時間はとても密接な関係にあると言えます。

お金を増やすことができれば、時間も増やすことができる。

逆に、時間を増やすことができればお金も増やすことができる。

このように、切っても切れない相関関係にあるのです。

 

現代人は多忙で、「忙しくて時間がない」と言う人がほとんどです。

しかし、創意工夫をすることによって誰でも時間を増やすことは可能です。

 

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