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集中力を高めるために一番大事なことは何か?

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掲載日 :2017年5月8日

集中力を高めるために一番大事なことは何か?

 

 

中力を高めるために必要なこと

時間を区切る

睡眠をしっかり取る

適度な運動をする

などなど、

いろいろなことが必要になります。

 

 

中でも、一番大事ことは何でしょうか?

 

 

それは私が提唱している

一人戦略会議です。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、なぜ、一人戦略会議が一番大事なのか?

 

 

これも、いつも言っていることですが、

脳は短期記憶が弱いため

頭の中であれこれ考えるのが苦手です。

 

 

みなさんも経験があると思いますが、

何か気になることがあると、

ついついそちらに神経が行ってしまい、

集中力が低下してしまいます。

 

 

 

 

従って、

やるべきことを絞って、

できれば一つだけに絞って

いわゆる雑念を払ってあげると

集中力が高まるのです。

 

 

そのために、毎朝一人戦略会議をやって

自分が何に集中すべきかを決めることが

とても重要になります。

 

 

では、具体的にどのような手順で進めていくか?

 

一人戦略会議の具体的な始め方

 

一人戦略会議の具体的な進め方ですが、

まず、

プロジェクトごとにシートを作成します。

 

これには、

WindowsのExcelなどを使います。

 

 

たとえば、

「来年3月にTOEICを受ける」

というプロジェクトがあるとすれば、

下記のようなシートを作成します。

 

 

 

 

 

先程

「Excelなど」と書きましたが、

Googleにも

Googleスプレッドシートという、Excelと同じようなものがありますし、

アップルにも

Numbersというアプリがあります。

 

 

最近ではスマホを使う機会が増えていますから、

パソコンとスマホで同期できるという点では

Googleやアップルの方が良いかも知れません。

 

いずれにしても、

見やすくて一覧できるというところがポイントです。

 

 

このようなプロジェクトシートを

プロジェクトの数だけ作成します。

 

今関わっているプロジェクトが5つならば5つ、

10個あれば10枚のシートを作ります。

 

 

受験生ならば、

科目ごとに作ります。

 

たとえば、国語の場合、

現代文と古文や漢文ではやることが異なります。

 

ですから、それぞれ1枚ずつシートを作ります。

 

 

 

こうしたプロジェクトシート作りが

一人戦略会議の第一歩になります。

 

 

一人戦略会議の進め方

 

 

プロジェクトシートを作ったら、

あとは簡単です。

 

 

毎朝、

全てのシートを眺める。

 

 

そして、

問題点があれば

それを書き出します。

 

 

その解決策

もし、思いつけば

書き出します。

 

 

何か他に良いアイディアがあれば

それも書いておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やるべきことは

これだけです。

 

 

たったそれだけ?

と思うかも知れませんが、

それだけで十分なのです。

 

 

なぜかというと、

毎朝

問題点を意識すると、

あなたの脳は

解決策を探そうとして、

見えないアンテナを張ってくれるのです。

 

 

そして、

ふとした瞬間に解決策が見つかります。

 

 

まずは、

だまされたと思って

やってみてください。

 

 

 

もう1つ重要なポイント

 

 

 

一人戦略会議をやる上で

もう1つ重要なポイントがあります。

 

それは、

その日、最優先でやるべきことを決めることです。

 

 

それぞれのプロジェクトシートを眺めていると、

その日やるべきことが

自然と浮かび上がってきます。

 

 

それを忘れないように、

やることリストに記入していきます。

 

 

 

 

実際にどのように記入するか?

 

 

 

パーフェクトブレインの中では

このようにマインドマップのソフトを使った方法を

紹介しています。

 

 

 

 

 

一日中パソコンを使って仕事をする人は、

このリストを常に見えるようにしておけばOKです。

 

 

しかし、

最近はパソコンよりも

スマホを使う割合が増えつつあります。

 

 

と言うよりも、

ほとんどスマホしか使わない人もいるぐらいです。

 

 

したがって、

スマホでのタスク管理というのが

重要なテーマになりつつあります。

 

 

では、どんな方法が良いのか?

 

 

 

どうやってタスクを管理すれば良いのか?

 

 

 

 

 

その日やるべきことが決まったら、

そのタスクを管理する必要があります。

 

 

紙の手帳に記入するという

アナログ的なやり方でももちろん十分ですが、

最近はスマホを使う機会が多いので

スマホでタスク管理できると便利です。

 

更に言えば、

スマホとパソコンで同期できるのが理想的です。

 

 

私が以前試したものに

Nozbeというアプリがあります。

 

 

 

 

http://nozbe.com/jp/より

 

 

これは、まあまあ便利なのですが、

全体が一覧できない点や、

料金が高い点が難点で、

使用を止めてしまいました。

 

 

最近は使っていないのでわかりませんが、

その頃よりは改善されているかも知れません。

 

 

 

最近使った中で、

比較的良かったものは、

Wunderlistというアプリです。

 

 

 

 

 

これは、

スマホとパソコンで同期もできますし、

プロジェクトをタスクに分解したり、

メンバー間でプロジェクトやタスクの共有も可能です。

 

 

とりあえず無料で試せますので、

まだ何も使ったことがないという人には

オススメだと思います。

 

 

 

このように、

タスクを管理する、

言い換えれば

「やることリスト」を管理できれば、

抜けがなくなり、仕事が順調に進みます。

 

 

しかし、最近では

単なるタスク管理にとどまらず、

もっと厳密な時間管理を行う方法があります。

 

それはタスクシュートと呼ばれるものです。

 

 

タスクシュートとは何か?

 

 

最近はスマホのアプリが充実しており、

タスク管理に関しても便利なアプリがたくさんあります。

 

 

しかし、

それだけでは、十分でない点があります。

 

 

なぜかというと、

タスクをずらっと並べただけでは、

何をいつやるのか?

所要時間はどれくらいか?

といったことがわからないからです。

 

その結果、

予想より早く仕事が終わってしまうこともあれば、

逆に時間がかかりすぎて終わらないケースも出てくるわけです。

 

 

 

 

そうした問題を解決する方法として

タスクシュートというものがあります。

 

 

 

 

https://cyblog.biz/pro/taskchute2/

 

 

 

これは、

単にタスクを並べるだけでなく、

開始時刻、見積もり時間(予想される所要時間)などを記入するものです。

 

 

いわば、

一日の細かい計画を全て立て、

その記録を取り、

予想との差異を評価するわけです。

 

 

 

一見大変そうに見えますが、

意外とそうでもありません。

 

似たようなものに、

病院の電子カルテがあります。

 

 

患者さんの受診時刻、所要時間が

あらかじめ想定されてスケジュールが組まれています。

 

 

 

 

 

 

http://www.heart-line.co.jp/hol_raiin.htmlより

 

 

 

 

このようなものを昔はなかったのですが、

やってみると意外と簡単で、

むしろ時間管理がやりやすくなるのです。

 

 

 

これらはまさに、

私がいつも「ステップ集中」で提唱している

・  困難を分割する

・  目の前の一歩に集中する

という発想に合致したものです。

 

 

タスク管理の決定版アプリ!!?

 

 

このタスクシュートをスマホで管理できる便利なアプリがあります。

 

 

 

その名は、

Taskuma(たすくま)

 

 

 

 

 

https://itunes.apple.com/jp/app/taskuma-taskchute-for-iphone/id896335635?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

 

 

 

todoリストのように

やるべきタスクをリストアップするだけでなく、

見積もり時間、開始時刻などを記入できます。

 

 

そして、その日一日のログといって記録も見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

このタスクシュート考案者の一人である佐々木正悟さんによると

その日行う行動の全てを記入した方が良いそうです。

https://goo.gl/aFCCdh

 

 

なかなか、そこまでやるのはたいへんですが、

実際に、仕事のタスクだけでも、

どんどん記入して予定を立ててみると、

たしかに仕事がはかどります。

 

 

3600円と高額なアプリですが、

何十時間何百時間と時間が節約できることを考えれば

とてもお得なアプリと言えます。

 

 

 

 

みなさんも実際に試していただくと、

仕事の効率が大幅にアップするのを

実感できると思います。

 

 

 

 

私は現在、

このタスクマに加えて、

あるアプリを使用することで

作業効率向上を実現しています。

 

 

集中力を高めるアプリとは?

 

 

最近私が集中力アップのために

用いているアプリですが、

それはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

音声で時間経過を教えてくれるアプリです。

 

 

 

 

この原稿を書いている時も、

このようにタイマーをセットしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間を告知するタイミングは

自由に設定できます。

 

 

これを使うことで、

時間経過、残り時間が、

いちいちタイマーを見なくてもわかります。

 

 

言わば、

時間の見える化

です。

 

また、適度にプレッシャーがかかることで

集中力アップ、

つまり、

作業効率の向上につながります。

 

 

自宅などで作業する場合は、

前回ご紹介したタスクマで

時間を測りつつ、

この音声タイマーを併用しています。

 

 

特に単純作業をやる際にはおすすめです。

 

 

なんとなくダラダラやる場合と、

気合を入れた状態では速度が全く違います。

 

 

そして、

繰り返すごとに

作業速度が速まるのを実感できます。

 

 

 

以上、

一人戦略会議に始まって

時間管理+集中力アップについて書いてきましたが、

この分野は本当に奥が深いです。

 

 

 

こうした技術を極めている人と

そうでない人では、

時間の使い方に10倍以上開きがあると言っても過言ではありません。

 

 

まずは、

今回お伝えした一連の方法を

見よう見まねで良いので

試してみることをお勧めします。

 

 

 

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