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足腰の弱ったお金持ちの老人

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掲載日 :2016年12月27日

日本の少子化が止まりません。

 

 

2016年に生まれる子どもの数は

ついに100万人の大台を割り込む模様です。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS21H51_R21C16A2MM8000/?dg=1より

 

 

厚労省の発表によると、

2015年は1,005,677人だった出生数が、

2015年8月から2016年7月までの1年間では99万人と、

100万人を割り込んだそうです。

 

 

出生率の低下は以前から指摘されていますが、

それに加えて、

20代から30代の女性の人口が減っていることが、

この出生数減少に拍車をかけているようです。

 

 

 

 

私が生まれた1965年の出生数は、

182万人です。

 

 

それよりもう少し後の

1971年から1974年までは

200万人を超えていました。

 

 

 

 

当時と比べると、

子供の数が半分になってしまったわけです。

 

 

しかも、増える見込みが全くない状況…。

 

 

このままいけば、

日本の人口はどんどん減る一方です。

 

 

世界でも前例のない小子高齢化。

 

 

今の日本は、、、、

足腰の弱ったお金持ちの老人です。

 足腰の弱ったお金持ちの老人1

 

 

足腰、つまり、労働力が不足した状態。

ただし、世界的に見れば、

お金は持っている。

 

 

そんな足腰の弱ったお金持ちの老人が、

収入を得るために何をしているか?

その秘密は?

 

 

 

 

 

 

それは投資です。

日本と言うお金持ちの老人は、

一生懸命投資をしています。

 

 

特に、東南アジアなど新興国に

一生懸命投資をしています。

これは、

新聞等をよく読むと書いてあります。

 足腰の弱ったお金持ちの老人2

 

 

こうした投資のリターンによって

収入を得ているのです。

 

 

このような老人は、

実際にも、よくいますが、

日本自体が、

巨大な「足腰の弱ったお金持ちの老人」

と化しているのです。

 

 

 

 

 

 

今のところは、

この状態で何とかなっていますが、

いつまでも続くとは限りません。

いずれは、

足腰が弱くすぎて歩けなくなり、

「寝たきり老人」

になってしまいます。

 

 

 

 

このような異常な状態が

成り立つのかどうか?

前例がないので、全くわかりませんが、

いずれは破綻をきたすことでしょう。

 

 

現時点でも、

若者の貴重な労働力が

有効に使われているとはいえません。

 

 

老人病院に行くと、

若い20代の理学療法士が、

寝たきり寸前の高齢者のリハビリを

マンツーマンで一生懸命やっています。

 

 

このような光景を見て、

悲しくなるのは私だけでしょうか?

このようなことを書くと

語弊があるかもしれませんが、

老い先短い老人に貴重な労働力を注入するよりも、

もっと他にやるべきことがあるように思えてなりません。

 

 

それ以外にも、

40代や50代のサラリーマンが、

親の介護のために離職するケースも

どんどん増えています。

 

 

このように、

少子高齢化の歪みが随所に押し寄せているのです。

 

 

将来の日本がどうなるか?

自分が年老いたときどうなるのか?

子どもたちはどうなるか?

 

 

真剣に考える必要がありそうです。

 

 

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