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自分に限界を作らない

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掲載日 :2016年7月27日

昨日、7月26日は51歳の誕生日でした。


今年も、フェイスブックなどを通じて、

多くの方からお祝いのメッセージをいただきました。

この場をお借りして御礼を述べさせていただきます。



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さて、51歳のテーマですが、

自分に限界を作らない


にしました。




自分に限界を作らない




知らず知らずのうちに、私たちは、

自分の限界を自分自身で設定しています。



例えば、収入はこのぐらいとか、

体重はこのぐらいとか、

睡眠時間はこのぐらいとか、

勉強の成績はこのぐらいとか、

何か明確な根拠があるわけでもないのに、

なんとなく自分で限界値を設定してしまいます。







こうして、一度限界値を決めてしまうと、

それを超えることは困難です。


なぜなら、私たちは、無意識のうちに、

その限界を超えないような行動をとってしまうからです。



しかし、この限界値は、あくまで自分が決めているだけのものです。



その数値を限界だと思っていない人にとっては、

なんら難しいハードルではないわけです。



例えば、プロ野球の投手は、20勝という勝ち星を、

1つの限界値と考えている人がほとんどです。

したがって、ギリギリ20勝に到達するか、

わずかに届かずに終わる
ケースが多いのです。



しかし、楽天時代の田中将大投手のように、

限界値を気にせずに、一つ一つ勝ち星を積み重ねていけば、

24勝0敗
という驚異的な成績も可能なわけです。




このような限界値を取り払うためには、

まず、今まで限界だと思っていたものを、

全てリストアップし、

その限界値をリセットする必要があります。




収入の限界値

仕事のパフォーマンスの限界値

運動の限界値

などなど、、、、



たとえば、月収100万円が限界値の人は、

月収1000万とか、

大幅に限界値を上げた方が良いです。

そうすると、どうやれば、その限界まで到達できるか

脳が勝手に考えるようになります。



それまでの発想では、到底達成できませんが、

限界値を変えることで、発想が変わってきます。





このように数値化できるもの意外にも、

今までは、

「この選択肢はあり得ない」と思っていたものが、

視野に入ってくる
場合があります。




自分の限界領域を超えていると思っていた選択肢を選ぶことは、

未知の領域に突入することを意味します。

その先に何があるかはわかりません。




しかし、その限界を超えないと成功はないだろうと思っています。

1年後はどうなっているか。

今からとても楽しみです。

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