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筋肉が脳と体を元気にする!

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掲載日 :2015年10月27日

日本加圧トレーニング学会

が10月24,25日に開催されました。

筋肉が今回のテーマでした。

以前は、病気といえば、太り過ぎが原因。
脂肪が悪さをする!

そうやって、脂肪ばかりが悪者にされていました。

しかし、最近は見方が変わってきています。

実は、一見メタボでなく、
ほっそりしているのに糖尿病という人が結構いるのです。

こういう人の特徴は何かというと、
筋肉が少ないことなのです。

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筋肉が少ないと代謝が悪くなるので、
そのためにカロリーを消費しきれず、
血糖も上がってしまうというのが、従来の発想でした。

しかし、

最近の研究によると、
筋肉は単に力仕事をしているだけでなく、
実は様々なホルモンを分泌していることがわかっています。


厚生労働省研究班の調査によると、
筋肉量が少ない高齢の男性は、
死亡率が約2倍にあがるというデータがあります。

筋肉量が少ないと全身が衰えて
免疫力や抵抗力が落ち
肺炎など呼吸器の病気になる危険性が高まるためではないか
と分析しています。

こうしたデータは、

筋肉が多い → 体に良いホルモンが増える → 元気になる
筋肉が少ない → 体に良いホルモンが減る → 病気になる

といった仮説を裏付けるものと言えます。
(注:あくまで、全てが解明されたわけではありません)

そればかりでなく、
BDNF(脳神経由来栄養因子)といって、
脳に良いホルモンも筋肉から分泌される
こともわかっています。


そういえば、先日、
修善寺で合宿セミナーをやった時にも、
あることに気づきました。

夕食は、
テーブルを囲んでスタッフも生徒さんも
一緒に摂りました。

中央に山田さん。隣に私。
その隣に生徒さん。

山田さんは、がっしり
私はマラソンをやっているので、一見細く見られます。
そして、私の隣の生徒さんも一見ほっそり

しかし、そこである違いに気づきました。

それは、、、

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